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2009.01.01 (Thu)

うめのみ 全めにゅー。(目次)

Depicter梅本寛のブログ「うめのみ」にお越し頂きありがとうございます。

さまざまなジャンルにDepicter(表現者)として顔を出しているぼくですが、こちらのブログでは文筆家として余すところなく醜態を晒していきたいと思いますので、ささやかな笑いをもって受け入れて頂ければ幸いです。
ぼくが一体どんな奴なのか知りたい場合は、おへんじを一通り読めば、なんとなくわかると思います。たぶん…。


お腹がグゥとなく。(2009.1/20~2/24。)
「エッセイ」かてごりに組み込まれているブログリニューアル第1弾の食べ物企画です。
貧食家である私の好きな食べ物5品を紹介させて頂いています。
(全7話。)


原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。(2009.3/3~4/27。)
「たびカブ」かてごりに組み込まれているブログリニューアル第2弾の旅企画です。
原付スーパーカブに乗り、東京の梅見(梅まつり)を完全制覇する東京横断の旅です。
(全25話。)


ザ・ソプラノズDVD完全制覇の旅。(2009.4/28~2009.10/31。)
「ザ・ソプラノズ」カテゴリに組み込まれている完全制覇第3弾。
マフィアの世界を描いた海外ドラマのDVDをシックスシーズン全て制覇する旅です。
(全87話。)


重松清 泣ける小説完全読破の旅。(2009.4/29~連載中。)
「泣ける小説・重松清」カテゴリに組み込まれている完全制覇第4弾。
家族の物語を中心に描く社会派作家・重松清さんの小説を全て制覇する旅です。
(連載数未定。)


アニメ・あしたのジョーDVD完全制覇の旅(2009.4/30~2009.12/28。)
「アニメ・あしたのジョー」カテゴリに組み込まれている完全制覇第5弾。
現在も尚多くのファンを増やし続ける不朽の名作・あしたのジョーのアニメを全て制覇する旅です。
(全80話。)


そうだ 映画館、行こう。(2010.1/10~不定期連載中。)
映画館で見た映画の感想をさまざまな角度から語っていきます。(永久継続企画。)


デジタルうめ。(2010.5/9~不定期連載中。)
ウェブ制作なども手掛けるぼくの興味あるデジタル関連情報を綴っています。


おへんじ。(2009.2/1~毎月一回更新。)
近況を雑記しつつ、うめのみに寄せられたコメントに返事を書かせて頂いています。(コメント返し対応のため停止)


※ 2011年12月現在は、ほぼ重松清さんの読書感想文をメインに時々以下の新カテゴリで日常をお伝えしています。
日々の細かなつぶやきは、ツイッターやフェイスブックにお越しください。


ていねいに生きる。(2011.12/5~不定期連載)
30も半ばにさしかかり、生活の充実や安定というものに興味が出てきました。そこで、いかに日々をていねいに生きれるかを求め続ける日常をお伝えしていきたいと思います。





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2009.01.18 (Sun)

ブログリニューアルのご挨拶。

あけまして、めでたいのなら金をくれ。うめ。です。


2009年の幕開けとともに、テレビ一体型パソコンが壊れてしまい、とてもめでたくない正月を過ごした私も、これを機会に生活を一新しようとちょこざいながら考えてみました。


テレビのない生活を送って2週間ほど経ちますが、いまのところ不便なことはひとつもありません。
ただ、朝の「めざましテレビ」で女子アナに癒される時間がなくなったことと、大好きなドキュメンタリー番組「情熱大陸」を見て私も真面目に生きなくてはと改心させられることがなくなったことと、「モヤモヤさまぁ~ず」を見て、だらだらと過ごす素晴らしさを実感出来なくなったこと位が少々寂しいところではありますが、なくてはならない必需品という感じには今のところ思いません。


これまでかなりのテレビっ子を自負してきましたが、デジタル放送本格化を前にしてテレビからの卒業を果たしてみたいと思います。
映像業界に携わっていながらなんたることかとお叱りを受けそうですが、タダで見れるものよりもお金を払って見れるものに価値を見出していこうと思います。
ただ気になるのは、NHKの受信料はテレビがない私にも今後払わないといけない義務が生ずるのかという疑問が残るくらいです。
この話題については、今後お話出来ればと思います。


というような事でありまして、テレビがなくなったのを機に、本当に自分に必要なもののみをこれからは摂取し、排出していこうかなと思い至った次第でして、このブログも一度まっさらにして気分も新たにエッセイという形式を持ちまして、私の人となりをお伝えしていこうと思います。

うめより。


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2009.01.20 (Tue)

お腹がグゥとなく。 (まえがき。)

お腹が鳴る。というこの体内のSOSを聞くことは、学生時代には隣に誰か居ると、とても恥ずかしい出来事だったように思う。


その隣の誰かが好きな異性だったりしようものなら、もう顔から火が出る程恥ずかしく、穴があったら五メートル位入ってしまいたいと思ったものだが、その相手がクスっと微笑んでくれようものなら、逆に心トキメク両者の瞬間に成り得た魅惑の音である。


そんなトキメキのアイテムにもなり得るお腹のグゥの音は、今の私にとって、「ご飯の時間だよ。」というお腹からの呼びかけに過ぎないのだ。


ほとんどを家の中で過ごす私には、このお腹の音にときめいてくれる相手はおらず、サラリーマンのように決められた時間の中で生活していないので、何時に飯を食わなくてはいけないという基本がないのである。


そうなると食いしん坊ではない私にとって、お腹が鳴るまでは飯を作らないという状況が出来上がるのだ。


こんな食いしん坊ではない私の食生活はあまり華々しいものではなく、おまけに食費に費やせるお金もそれ程ない状況においては、語るのも恥ずかしい惨状なのだ。


朝は出掛けるまで寝ていたいから食べない。昼は食パン。飽きたら麺類。夜は今の時期は寒いから鍋というメニューの繰り返しがほとんどである。


昔から食にこだわりがなく、お腹にたまればまずくないものならなんでも良いという美食家ならぬ貧食家だったので、よく母から「晩御飯何食べたい」と聞かれても、「なんでも良い」としか返さない、打てども響かぬ息子であった。

しかし、こんな私にも好きな食べ物というのはやはりある。
美食家でもない私の好きな食べ物など興味はないだろうが、どうしてそれが好きなのかというところにでも興味を持って頂き読み進めて頂けたら、恥ずかしながら私のお腹の音を耳元で聞かせたくなってしまうであろう。

うめ。
一品目⇒麗しのさーもん。


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