2009年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogram投票ボタン
--:--  |  スポンサー広告

2009.02.01 (Sun)

「おへんじ。」カテゴリ発足。



2009年2月です。 節分、建国記念日、バレンタインデーなどありますが、どの日程もがら空きノーガード状態なので、バレンタインデー位は校門前で待ち合わせか、下駄箱にお手紙が入っていたら良いなと思ったけど、下駄箱にお手紙は今の生活だと不法侵入されるという事態なので、やっぱりお断りしよう。


早くも2009年がひと月過ぎましたが、貧乏暇あり彼女なしなので本の虫と化して貪り読んでいた次第でして、新しく幕開けしたひと月を生産性のないまま過ごしてしまいました。
そのうちこちらのブログで、本の虫と化した証を読書感想文にして書かせて頂けたらと思いつつ、面倒だからやらないかもしれません。


さて、近況報告は以上のような駄文で終えまして、お便りにお返事をさせて頂きたいと思います。
先月のコメントは優しさたっぷりの二名から頂きました。ありがとうございます。



m_mogaさまへ。

隠れてリニューアルしてみましたよ。
痩せもしなければ、太りもしないという非常に特異な体質のおかげで、ついつい貧食家の一途を辿ってしまっている次第なので、心配してくれるのなら飯を作ってくれとお願いしたい。
かなり無理なお願いなので、もちろん実行に移さないでくださいね。
好きな食べ物は残念ながら「うめ」ではなく、「さーもん」でした。しかし、お酒は梅酒が一番好きなので、そのうちそんなことも書けたら良いなって思います。
コメント第一号ありがとう。

うめ。




紫さまへ。
予告なしのリニューアル申し訳ありません。
ガラッと変えてみたい気分になってしまいましてん。
更新ペースは諸事情によりガクンと落ちますが、これからも是非遊びに来ておくんなはれ。
こんな気分屋のAB型にお付き合い頂きありがとうございます。

うめ。
追伸。お笑い好きの方は紫さまのブログに遊びに行ってみてください。⇒ブログ初心者eo版 お笑い・お芝居 大好き




お便りくれた方以外は、まったく理解できないと思いますので、来月の「おへんじ」には、あなたも是非参戦してみてください。
迷惑メールや批判などのお便り(コメント)は、容赦なく証拠隠滅させて頂くことがあることをご了承ください。

かしこ。


人気ブログらんきんぐ。
  
スポンサーサイト

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

blogram投票ボタン
15:58  |  おへんじ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.02.03 (Tue)

サラダと言ったらまかろにさらだ。(二品目。)



人には「サラダと言ったら?」に続くお気に入りのサラダ名がポッと思い浮かぶと思うのだが、私にとってそれは「マカロニサラダ」である。


穴のあいた短い棒状のパスタを茹でて、それに刻んだ野菜とマヨネーズをあえれば出来上がりというサラダ界のヘビー級選手が、私のひもじい胃袋にドスドスとハードパンチを打ちつけてくるところが大好きである。


弁当の端に存在するマカロニサラダや、居酒屋で出てくるお通しのマカロニサラダは、なぜかどれも水っぽくて好きじゃない。
やはりマカロニサラダはお惣菜屋か、スーパーのお惣菜コーナーで売られているゆで卵も入ったこってりしたものが一番美味いと思うのだ。


こんなにおいしいサラダを考えてくれた人に感謝を述べたいと思った私は、ネットで早速調べてみた。
しかし、どうやって調べても見つけられないのだ。


「マカロニサラダ 起源」「マカロニサラダ 発明」「マカロニサラダ 発祥」など打ち込んでみても、マカロニの起源やパスタの起源ばかりが飛び込んできて、私のこの感謝の気持ちは行き場をなくして明日のジョーみたいに真白にはなれず、もじもじとしてしまうのである。


こんなにもパンチの利いた素晴らしいサラダを発明してくれたのに、その存在を闇の中へと隠すこの発明者は、もしかしたら意外とひょろひょろの小男なんじゃないかと想像すると、マカロニサラダさえみんなに知ってもらえたら良いというそのせつない想いが、食べるときにより一層私の胃袋への重みを増してきて、もじもじとした想いを抱えつつ愛しさを感じてしまう食べ物になるのである。

うめ。
三品目⇒居酒屋行ったら、ちぢみとたこわさ。


人気ブログらんきんぐ。
  

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

blogram投票ボタン
14:08  |  エッセイ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.02.11 (Wed)

居酒屋行ったら、ちぢみとたこわさ。(三品目。)





世も末ですねぇ。居酒屋行ったら深夜にも関わらず子供連れの夫婦たちなどを見かけるものですから。
私の幼少時代などは、この場所に連れてこられた記憶がありません。


健全な両親に育てられ21時にはすっかりご就寝の平和な子供時代を過ごさせてもらったものである。
時・場所選ばず子どもを連れまわしてる今の親たちに、青少年犯罪を危惧する資格があるのか否かという問題は置いといて…。


さてさて、私が子供の駆けずり回るような居酒屋でも食べたい物、それはチヂミとタコわさである。
これが居酒屋においてないと鶴瓶さんより目尻を下げて店員に哀願します。
それでも出てこないと、この店は駄目だ!子供も駆け回ってるし駄目だ!と勝手な判断を下すのだが、置いてある店だと、それを肴にやはり鶴瓶さんより目尻を下げた笑みで梅酒をクピクピやるのが好きなのである。


しかし、元来私は下戸である。
居酒屋に行ったら酒よりも飯を主体に食す生き物と化すので、食いに走る。割り勘なら尚更食う。


だが、最初からごはんセットや、お茶漬け、焼き飯、焼きおにぎり等を頼むと、時として場がしらけたりする。
勝手知ったる仲間内なら要領を得ているのでしらけさせることもないが、気を使わなくてはいけない時などに、このチヂミがあると私の胃袋をとても満たしてくれるアイテムになるのである。
もっちりとした歯ごたえと、腹もちの良い素材構成、ピリリと辛いタレが下戸の私をシャキッとさせるのが好きの由縁だ。


そしてタコわさに至っては、いつまでも噛んでいられるコリコリの食感が、料理がある程度さばけてしまった手持無沙汰の時の優しいアイテムになるのである。
加えてこちらもピリリと辛いので、梅酒ばかりを飲む私の口の中の甘味をワッサワッサと洗い流してくれるタコ踊りが愛着を持ってしまう所以である。


居酒屋というある種なんでも食せる品目が並ぶ場所でも、ついつい外せない一品がおのおのにも実は根深い理由であるかも知れないので、これを機会に一度考察してみるのも面白い探究だと伝えておこう。
だが、居酒屋では子供を走らすなっ!

うめ。
四品目⇒スパゲティかるぼなーら。


人気ブログらんきんぐ。
  

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

blogram投票ボタン
12:19  |  エッセイ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。