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2009.03.01 (Sun)

旅立ちの季節3月。


2009年3月です。春分の日とホワイトデーがある月ですが、先月は下駄箱にお手紙とチョコはやっぱり入っていなかったので、巷に並べられているホワイトデーの陳列は無視して過ごし、花粉症にやられた鼻を脳味噌まで溶け出すほど噛み続けております。


3月と言えば「旅立ちの季節」。
この旅立ちの季節に私は旅に出ていました。「食」に続いて今度は「旅」企画を考えたわけですが、これも読者の関心を集めたいがための下心満載の連載となっていくと思いますので、小さな笑いをもって受け入れて頂けたら幸いです。■3/3連載開始予定です。


話変わりまして、先月の「おへんじ。」で、本の虫と化した私の読書感想文を書いてみようかなとお伝えしていた疑惑のアレですが、「ブクログ」さんという素晴らしいウェブサービスを見つけたので、そちらを通して面倒ながらもしたためたいと思いますので、面倒くさがりながら見てください。


このブログのプラグイン(左側の欄たち。)の下のほうに本棚がありますので、そちらから本を選んで頂けたら読めるようになっています。
ちなみに、携帯からはどうやってみるのか知らないので、思う存分悶々と過ごしてください。


それでは、近況報告を駄文に次ぐ駄文で終えたところで、お便りにお返事させて頂きたいと思います。
先月のコメントは、リニューアル前の私のブログに遊びに来てくれていた方からのお便り1通でした。
ありがとうございます。



水音さまへ。

うめさんですよ。合ってますよ。
いきなりリニューアルしてみたので、驚かせたかも知れませんが、どうぞこれからも御贔屓によろしくお願いします。
お店に行ってまで料理はしたくないというその気持ちは、女性ならではかも知れませんね。
私なんてここぞとばかりに張り切って女性からの視線をひたと受け止めたいとやっきになってしまう馬鹿野郎でございます。
食べ物エッセイを読んで食べに行きたいと思って頂けた一節には、感動しました。
お世辞8割であろうと、こういった一文によって私みたいなもののやる気は急激に上がりますので、感謝感激雨霰でございます。
2月唯一のコメントありがとうございます。

うめ。



今月のお便りは危うく0件という事態に陥りそうで、誘導コメントのエッチなやつでも晒しものにしてやろうかと危惧しましたが、無事コメント残してもらえて助かりました。
そのうちコメントを選んで掲載しないといけないくらいの状況になればいいなと思いつつ、炎上が怖いからやっぱりこのままでもいっかと思ってしまうビビりなのでした。

かしこ。
■素晴らしいウェブサービス本棚のプラグインを無料提供して下さっているのは⇒ブクログ。

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10:25  |  おへんじ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.03 (Tue)

原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

東京横断梅見の旅。まっぷ。



「今日私はある一つの旅を終えてきました。」


あたかも北海道の化け物ローカル番組「水曜どうでしょう」的なはじまり方をしたくなってしまうほど充実の旅を私はしてきました。


原付スーパーカブに乗り、東京の梅見(梅まつり)スポット完全制覇を目指す旅に出ていたのです。


何故このような過酷で愚かな旅に出たのかと問われれば、私の愛車がカブだったことと、私の名前に梅が冠として掲げられていたからという他、説明のしようがない。


だが敢えてグダグダといちいち細かく説明させて貰えるのならば、長年に渡り東京での私の活動の足となってくれているカブは、購入当初東京堂やマイウェイ、モトメビウスといったカブレストア専門店でおしゃれなカブに改造して自由が丘辺りを流しつつ、カフェでお茶なんかをさらっときめてしまうハイセンスな乗り物になるはずだったのである。


しかし、一度たりともそのような店に足を踏み入れることなく、ただひたすらノーマルのカブのままで居たため、子供に新聞配達員と間違えられ続けていたのだった。


このままでは私の哀愁は増すばかりになってしまうと思い立ち、手軽な改造とも言うべきステッカーペタペタ作戦を決行してみたのである。
すると思いのほか子供たちの視線が格好良いというような羨望の眼差しに変わったように感じられたのだ。


ここで調子に乗らない私ではない。


早速このなんとなく格好良いんじゃないカブに乗ってブイブイと自由が丘を席巻してやろうと思ったのだが、さすがにそこまでの愚行を行うには、少々の不安を覚えた。


そこでまずは東京でもおしゃれすぎないスポットに行こうと思い立ったのである。
それが二月のとある日だった。


そこでどこにいこうかと思案する日々を過ごしていたのだが、某映画撮影のため撮影場所へ向かう電車に乗っていたところ、車窓の景色にほんのりと色づいた大量の梅の木が目に飛び込んできたのである。


これだっ!と私は確信した。


この場所は東京から遠く離れた田んぼ地帯だが、都内でも要所要所には梅の花を見物できるような、梅見スポットがあるのではないかと思ったのだ。


撮影期間が終わるや否や、早速私は調べまくった。「東京 梅見」「都内 梅見」「東京 梅まつり」等々、暇さえあれば梅の花見スポットを探しまくっていたのである。


そして出た結論は、東京梅見全制覇!しかし、無料のところで…という企画であった。


色々と調べてみたのだが、梅まつりを開催している場所では入場料を取るところが結構あったのだ。
その入場料を払って全部見ていくととんでもない金額になり、私の懐事情は梅見のために明日の飯をも食えぬ生活へと成り下がってしまうという危惧が感じられたため、無料のところに絞って見に行くことに決めたのだ。


しかし、これでも多い。


梅の木の生えている場所であれば梅見スポットとしてかなりの数が名を連ねているわけで、それが10本程度のしょぼい場所だろうと、100本以上の素晴らしいところだろうと1つとカウントされてしまう。
そんな10本のところにまでいちいち格好良くなったんじゃないカブでブイブイ言わせに行くのは面倒だと思い、そこで私が考え出した完璧なる梅見企画の全容はこうである。

つづく。
次号⇒企画発表。

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以下目次。

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09:47  |  たびカブ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.06 (Fri)

企画発表。 原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

この記事は「原付スーパーカブ東京横断梅見の旅」の連載旅エッセイ2ページ目です。最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ。⇒原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

東京横断梅見の旅。まっぷ。


ちょっと格好良くなったかもしれない愛車スーパーカブを乗り回したいがために、私は梅見をすることを考えつき、色々と調べ尽して無い頭を使って導き出した完璧なる梅見計画の全容はこうである。


東京に点在する無料の梅見(梅まつり)スポットで、100本以上梅の木が生えているところを原付スーパーカブに乗りたった一日で完全制覇するという、頭が弱い子でなくては考え付かない過酷で無謀な旅を企画したのだ。


この企画を考えついたとき、私は自画自賛した。


浮かれまくりこれから巡りゆく梅見スポットや梅まつりの宴への参加などを想像すると、もしや旅の途中で恋物語なんかも展開されるのではないかと、この旅に過剰なまでの期待を抱いてしまうのであった。


「善は急げ」とはよく言ったもので、私は早速2009年2月21日に梅見をすることを決めて旅支度を始めたのである。


グダグダといちいち細かく説明を聞いてくれたあなたに、それではこの旅の工程をやっと説明しよう。


大きな地図で見る

東京駅(千代田区)→小村井香梅園120本(墨田区)→亀戸天神250本(江東区)→湯島天満宮(湯島天神)400本(文京区)→赤塚溜池公園213本(板橋区)→羽根木公園700本(世田谷区)→井の頭恩賜公園170本(武蔵野市)→小金井公園100本(小金井市)→薬師池公園250本(町田市)→高尾梅郷10000本(八王子市)→おまけ吉野梅郷25000本(青梅市)有料200円。


このような充実のラインナップで、日の出から日の入りまでの約12時間をかけて無料9か所におまけの有料1か所をつけて全10個の梅見スポット約37000本を巡る東京横断150キロの旅を実行したのである。

つづく。
次号⇒旅立ちの朝。

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17:35  |  たびカブ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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