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2010.01.16 (Sat)

新たなラブコメの女王誕生か?(500)日のサマー

(500)日のサマー


ゾーイ・デシャネルは、信じられないくらいかわいい女子だと思う。
ぼくが外人さんで初めてかわいいと思ったのは、メグ・ライアン。
丸刈りの野球少年だったぼくは、メグ・ライアンに夢中になった。


それから時を経て、女子のなんたるかを理解し始めた頃にときめいたのが、クレア・デインズ。
『ロミオ&ジュリエット』の彼女は、この世に舞い降りた天使だと思った。


そして、女子からはおっさんと思われる年齢に達したぼくは、ゾーイ・デシャネルに恋をした。
彼女の前作『イエスマン "YES"は人生のパスワード』を見て、ゆるゆるのライブパフォーマンスをしている姿に一気に恋に落ちた。


今回の『(500)日のサマー』は、彼女の魅力まんさいの映画になっている。
なんといっても見どころは、うぶげ。
背景のぼかしが効いた光量たっぷりの接写が、彼女のうぶげを綺麗に輝かせている。


腕のうぶげに、頬のうぶげにと、外人ならではの白く透き通ったうぶげが輝きを放っているのです。
うぶげが映る度に心をときめかせているぼくは、変態なんじゃないかと思ったのだが、劇場の大スクリーンだからこそ体感できるうぶげを、とにかく満喫したのであった。


今後も彼女のうぶげに注目しながら、ストーカーばりに作品を追い続けていこうと思うのですが、名前がゾーイ・デシャネルとちょっと覚えにくい名前なので、ぼくの中では、ロバート・デ・ニーロ的にゾーイ・デ・シャネルという認識の仕方で覚えておこうと思います。




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2010.01.29 (Fri)

最悪のハネムーン? パーフェクト・ゲッタウェイ

パーフェクト・ゲッタウェイ



驚愕の結末は本当か?予測不可能な結末と謳う映画はよくありますが、この映画はどっちでしょう。ぼくはもう見たので、どっちと言いたいけど、ここでは言わない。やっぱり、それぞれの感性があるから、劇場で見てそれぞれに判断してもらわないとね。


今回注目すべきは、ミラ・ジョヴォヴィッチのお顔。美しくクールな顔つきの彼女ですが、今回はハネムーンの幸せに浸っている女性なので、とても柔和な顔つきをしていて、おもわずほっぺにチュってしたくなる愛らしさがあります。それが、後半になって追い詰められ驚愕のお顔を見せるあたりは、この女に惚れちゃいけない!と思わされます。


そして語らずにはいられないのが、ミラ・ジョヴォヴィッチとキエレ・サンチェスのおっぱいの対比ね。美乳と巨乳がひとつの画面におさまった時は、至福のひとときです。キエレ・サンチェスが流木的なのに裸で寝そべって登場するシーンは、おもわず身を乗り出してしまいました。


最後に映画のことをちゃんと語るなら、この映画でぼくがとてもすばらしいと感じたのは、製作への取り組み方です。ハリウッドの中では決して高バジェットではない作品なので、脚本に関しても、映像手法にしても、奇抜さを狙って意欲的に映画作りに取り組んでいたのがよかったです。追いつ追われつのシーンとかよかったな。すこしやり過ぎだけど…。




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2010.01.31 (Sun)

劇場が息をのむ。 パラノーマル・アクティビティ

パラノーマル・アクティビティ


史上最強の宝くじ映画。135万円が現状90億円くらい稼いじゃってるらしいので、この成功は前代未聞じゃないかと思う。確実に100億いっちゃうだろうし…。羨ましい。
過去にも低予算で大ヒットを生み出した映画はたくさんあるけど、この制作費のレベルはいないんじゃないかと思います。


だから、他の映画と比較して怖いとか怖くないとか、アイデアのひな型があれに似てるとか、あれを基に作っているなんて言っても、意味がないと思うんです。
100万そこそこでこの映画を作ったその発想と実行力、そしてこの金額でのクオリティの高さは、ハンパないと思います。


ぼくはこの映画を見終わって、劇場にいる人たちの帰る際のリアクションを良く見ていたのですが、そんなに怖くなかったとか、ちょっとウケたよとか、素直に怖かったとか、さまざまなリアクションを残して帰っていっていたのですが、見ている最中は、確実にみんな息をのんでみていました。


そして帰る時にはみんな一様に、この映画の恐怖に打ち勝ったぞ感を得て帰っていったのです。
これって、ホラーとしては作り手の勝ちじゃないかと思うんです。
上映中は息をのませて恐怖の重圧を与え、声を出してしまう人もいれば、それを耐え忍んだ人もいる。そして最後のエンドロール終わりになっても席を立つ人は一人もいない作りにまんまとはまらせて、無事に見終えて生還した達成感を得て帰らせるって、製作者は頭がとてもいいと思う。


主人公の女の子はぽっちゃりしていたけど、ちゃんとボンキュボンのスタイルで美形だったから、チョメチョメの最中にカメラ切るなよ彼氏って思ったし、おしっこしている姿を映そうとする彼氏には、頑張れって思ったし、悪魔に噛まれた背中を見せるときの横の肉は愛らしくてよかった。


ぼくもこれから映画を作っていくので、とてもいい刺激を受けたし、100万円でもシネコンに上映して貰えるチャンスは皆無じゃないんだと勇気を貰える、すばらしい映画でした。





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