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2010.02.01 (Mon)

告白されたい 2月。


2010年2月です。
節分やバレンタインデーの行事ごとがある月ですが、めっきり大人の未婚・子なしだと、どちらのイベントも他人事なのですが、なぜか突然告白とかされてみたいね。「ずっと好きでした。」とか言われたい。逆に、「この子、実はあなたの子だから。」とか言われて、小学生の子供相手に豆まきの鬼をやらされたら怖いな…。


さまざまな妄想に浸って日々生活しているぼくですが、じつは今年映画をつくります。
ぼくの妄想から始まった脚本を基に映画を作ることになりました。この脚本は自分で言うのもなんですが、かなりヤバいと思います。このブログはゆるく展開させて貰ってますが、映画は真逆です。ガッツリと見ている人に衝撃を与えられる作品になると確信しています。


これから映画製作に向けて動き出していくので、さまざまな困難に遭うと思いますが、それを乗り切って、いま社会が抱える問題をバシッと映画で表現していきたいと思います。たのしみにしていてください。


こんなに男らしいセリフを吐いた後でなんですが、先月のお便り(コメント)は0件でした。
2ヶ月続けてコメント0の相変わらず人気の出ないブログですが、書いているのはとても楽しいので、これからも無駄に世界発信し続けていきたいと思います。


うめ。



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テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

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12:45  |  おへんじ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.07 (Sun)

圧巻の設定に驚いた! 今度は愛妻家 

今度は愛妻家


ぼくは感動で打ち震えている。涙腺がゆるくなってきたお年頃のぼくだけど、この『今度は愛妻家』は、そんな事情を抜きにして、ぼくの心のひだをガシガシと揺さぶって、止まらないほどの涙を上映中に流させた。


『今度は愛妻家』。タイトルを読む限り「今度は」が意味不明ですよね。じゃあその前は?ってか、何に対して「今度は」なのか。この映画は、夫婦の物語です。だめだめな夫とそれを甲斐甲斐しく支える妻の物語。この情報だけをもって、他に情報は仕入れずに劇場に足を運んでほしいとぼくは思ってます。


なぜなら、ぼくがそのようにして足を運び、まさかの大号泣だったのですから。
とにかく、ビックリするくらい良く出来た映画で、劇中のシチュエーションもキャストもかなり限られています。見終わってこの作品を振り返り、検証する度に、ぼくは感服してしまうのです。


劇場公開は間もなく終わってしまうタイミングですが、無い時間を作ってでも見に行く価値の高い、今年度を代表する…いや、ここ5年を代表する邦画になる1本だとぼくは感じているので、ぜひ映画館でこの感動とクオリティの高さとキャストの素晴らしい演技を体感してください。


『今度は愛妻家』。このタイトルの秀逸さが、見終わったあなたの胸に響くことは、保証します。




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16:22  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.09 (Tue)

繊細で大胆なファンタジー。 かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ


こどもって鈍感だけど、とっても繊細。ぼくはこの映画の冒頭で描かれた主人公の男の子がお母さんのストッキングをひっぱるシークエンスにとても感動しました。
母親ひとりで娘と息子を支えるために仕事を頑張るお母さん。男の子はそのことを分かっているから邪魔はしたくないんだけど、仕事をしているお母さんはなんだかピリピリしていて、いつもの優しい顔でぼくのことをみてくれない。
だから、ぼくはそんなお母さんに笑顔になって欲しくておどけてみるんだけど、やっぱりお母さんは忙しくて仕事に夢中。さびしいな…お母さんにわらってほしいな…ぼくを、ぼくをみて…。


こどもの頃って関心があることは、詳しく見てみたい。そしてその発見を同じように知って欲しい。だからお腹の底から声をだして、まわりのみんなをビックリさせちゃうくらい大きな声で言葉を発しちゃう。
それでも見てくれないことがあるから、叩いてみたり、ひっぱってみたり、知って欲しい人にどうにかして気づいて欲しいんだ。


繊細な心から発っされた気持ちが、共感を呼ぶために大胆で乱暴なふるまいに変わってしまう。このこどもの心理をファンタジーの世界と融合させて物語に昇華させたのが『かいじゅうたちのいるところ』だと、ぼくは思います。


誰もが自分をみてほしい。自分のことをわかってほしい。
だけど、自分のことだけを見てくれる世界にはなっていない。かなしいな…。さびしいな…。大人になってくると、世界はそうじゃないって分かるようになるんだけど、じつは今でもみんな、この気持ちは多かれ少なかれ持ち続けているとぼくは思います。知ってほしい。理解してほしい。褒めてほしい。他者と向き合って、理解しあいたいんだ。共感しあいたいんだ。


お母さんのストッキングを引っ張って関心を集めようとする主人公の男の子と、ぼくがこうしてブログを書いているのは、じつは根本は同じなんじゃないかと思わされる映画でした。





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12:50  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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