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2010.02.07 (Sun)

圧巻の設定に驚いた! 今度は愛妻家 

今度は愛妻家


ぼくは感動で打ち震えている。涙腺がゆるくなってきたお年頃のぼくだけど、この『今度は愛妻家』は、そんな事情を抜きにして、ぼくの心のひだをガシガシと揺さぶって、止まらないほどの涙を上映中に流させた。


『今度は愛妻家』。タイトルを読む限り「今度は」が意味不明ですよね。じゃあその前は?ってか、何に対して「今度は」なのか。この映画は、夫婦の物語です。だめだめな夫とそれを甲斐甲斐しく支える妻の物語。この情報だけをもって、他に情報は仕入れずに劇場に足を運んでほしいとぼくは思ってます。


なぜなら、ぼくがそのようにして足を運び、まさかの大号泣だったのですから。
とにかく、ビックリするくらい良く出来た映画で、劇中のシチュエーションもキャストもかなり限られています。見終わってこの作品を振り返り、検証する度に、ぼくは感服してしまうのです。


劇場公開は間もなく終わってしまうタイミングですが、無い時間を作ってでも見に行く価値の高い、今年度を代表する…いや、ここ5年を代表する邦画になる1本だとぼくは感じているので、ぜひ映画館でこの感動とクオリティの高さとキャストの素晴らしい演技を体感してください。


『今度は愛妻家』。このタイトルの秀逸さが、見終わったあなたの胸に響くことは、保証します。




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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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16:22  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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