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2010.03.12 (Fri)

ミスチルの世界感がよぎる。 パレード

パレード


前作『今度は愛妻家』で、ぼくの評価をぐんっとあげた行定勲監督最新作『パレード』は、ミスチルのぼくの好きな歌に共通するところがありました。その曲とは、「君が好き」と「ファスナー」。どちらも世界感が似ているのですが、この2曲は、『心の壁』がテーマだと思います。そのテーマ性が、『パレード』の登場人物たちと共通していると思いました。


2LDKで共同生活をする4人は、恋愛関係とか職場・学校が同じなどといった繋がりではありません。登場人物のせりふをうろ覚えですが引用するなら、「空気感の良いチャットや掲示板のようなサイト」という集いであり、ある登場人物からしたら「うわべだけの付き合い」の関係性で、他者になにかを求めたり期待した関係ではなく、その場が和やかに過ごせる空間を共有する関係性を重要視していました。


要は踏み込まれることも踏み込むことも怖いのです。でも、やっぱり知って欲しかったり、知りたかったりする。だけどだけど…。


『パレード』は、とても深く考察することのできるおもしろい映画。エンディングを迎えた時には、一瞬「ほぇ!?」と思ったのですが、考えれば考えるほどおもしろい。物語の作り自体はエンターテイメントされていて、その下地には深い哲学的要素が垣間見れる秀逸な作品だと思いました。


最後にキャスト陣を語るなら、貫地谷しほりちゃんが今作では飛びぬけて輝いていて、良い味を出したとぼけた女子を演じていました。むちっとした体のラインが分かるスウェット姿におもわず萌え。こんなスターになるとは、同じ舞台に立ったのは夢だったのだろうか…。それでは、締めくくりにぼくのカラオケをどうぞっ!


もしもぉー ウルぅトラマンのそれのようにぃー♪
全ての事ぉにはぁー ファスナーが付いてぇいてー♪
僕がぁー 背中 見せぇてるぅ その隙にぃー♪
牙を剥くつもぉりでもぉー 信じてみる値打ちぃーは♪
あると思えるんだぁっ♪




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17:00  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.21 (Sun)

吉野梅郷で酔いしれる。

吉野梅郷inうめのみ。


電車の中は紳士淑女であふれかえっていた。紳士淑女と言ってもスーツやドレスで決めているわけではない。普段着である。要するに、ご高齢者である。その人間としての円熟味を増した大人たちが、日向和田駅に着くや我先にと改札へ押し寄せる。通常無人駅と化すこの駅から向かう先は…。


吉野梅郷。梅の郷である。昨年『吉野梅郷の梅まつり。 原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。』でも訪れたこの地に、今年はカブではなく、電車で再訪したのです。なぜなら、カメラ買ったから♪


ずっと欲しい欲しいと言っていたオリンパスペンをE-P1発売から狙いを定め、地道に…本当に地道にこつこつと貯めて、念願の一眼カメラ(マイクロフォー一眼ですが…)E-P2を手にしたのです。これでぼくもカメラ小僧ならぬカメラおっさんの仲間入り。


そして栄えあるブログでのE-P2フォトデビューは、やっぱり梅の写真でしょ!梅本寛が紡ぐブログ「うめのみ」。好きなお酒「梅酒」。名前に梅が付いているために、嫌がおうにも意識してきた梅。そして愛してしまった梅。そんな梅に取りつかれたぼくが、梅見の時期に酔いしれる梅見が出来る吉野梅郷に行ったのは必然。


吉野梅郷は、ほんとうにすばらしい梅見スポットだとぼくは思う。こんなにたくさんの梅を一気に見れるなんて、まさに奇跡。紳士淑女のみならずもっと多くの年代の方にこの感動を味わって貰えたら…。明日の連休最終日にでも、ぜひ訪れてみてください。


これからの「うめのみ」では、ぼくのカメラおっさんぶりを存分に発揮していきますので、今後ともどうぞ、ごひいきに。






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14:12  |  エッセイ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.22 (Mon)

アクションまんさい。 シャーロックホームズ

シャーロックホームズ


近年のロバート・ダウニー・Jrはヤバ過ぎる。男の魅力があふれだし、すべての作品にそのフェロモンがまきちらされている。過去の失態による人生経験が、万人にはだせない色気を身にまとわせ、男女関わらず虜にさせる。


今回のシャーロックホームズでも、以前映像化されたキャラクターとは一線を画し、武闘派な面を打ち出したホームズ像を演じていました。アクションシーンなんてめちゃくちゃカッコよく、ガイ・リッチー監督の見事な演出で、知性と武闘の融合がよだれものの出来栄えになってました。


物語も推理物・ミステリー感をたっぷりと堪能させてくれる構成になっていて、終盤での謎解きが、探偵物の定石にはまっていて、楽しめました。


それにしても、ワトソンの婚約者役の女優さんケリー・ライリーが綺麗だったなー。1歳違いの同じ誕生日っていうのも親近感がわいてしまう。おしむらく、もっと谷間が見えていたら虜になってたな。ここで一句!【ヒロインの 好感度には おっぱいだ】お後がよろしいようで。。





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15:11  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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