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2010.05.24 (Mon)

センスの良いボクシング映画。ボックス!

ボックス!ver.1ボックス!ver.2

こんなにセンスのいいボクシング映画を見たのは初めてです。映画の原作「Box!」(百田尚樹著)は以前読んでいたのですが、残念な記憶力の持ち主のぼくはすっかり忘れてしまっていたので、試合展開にハラハラ・友情や恋模様にドキドキしながら楽しくみれました。


とにかくセンスがいい!笑いのセンス・ボクシングのアクションシーンのセンス・ホロっとさせる泣きのセンスなど全てがトータルコーディネイトされた作品で、ボクシング映画というスポ根的な認識をくつがえす、女子にも見てほしいボクシング映画になっていて、腹八分・心のひだをちょいちょいくすぐる見てる人に過度におしつけない演出をした李闘士男監督はたぶんとても頭がいい人だと思います。


そしてアマチュアボクシングをする俳優陣には恐れ入りました。市原隼人くんに至っては、ある試合でほぼ1ラウンド長回しのボクシングシーンを演じてます。これにはマジでびっくりしました!!ボクシングのリングを縦横無尽にカメラが動いて試合を撮っているわけですが、あれ…これって…長回し!?と気づいてからはゾクゾクしながらいつまで続くのか魅入っているとカットが割られることなくラウンド終了のゴングがなるのです。市原隼人くんも凄いですが、カメラマンの手腕・クレーン技術者の手腕はまじハンパないっす。そしてこれを撮らせた李闘士男監督はやっぱり頭がとてもいい人だと思います。


市原隼人くんのスター気質はこの映画で思う存分に発揮され、じつに魅力的な天才肌のボクサーを演じていたのには、同じ役者としての嫉妬を通り越して、やっぱりスターっているんだなと思わせる魅力ぶりでした。そして、高良健吾くんに至っては、ぼくが見る邦画にほんとうに良く出ていて、この人はこんなに若いのに一体何本映画に出演するのだとビックリする活躍ぶりで、羨ましすぎて一度抱かれてもいいから仕事を1本分けてくれといいたい思いを駆り立てられました。…あ、むしろ頭のいい李闘士男監督に抱かれた方が仕事貰えるかも♪ぼく男だけど…(涙)。



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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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