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2010.05.25 (Tue)

上質な映画だよ。グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン

ハリウッドが作る戦争映画のかたちが変わってきたように思います。以前は、戦場にヒーローを据えて戦争を描いていた作品が多かったのですが、ここ最近は、ぼくたちはこんな戦争して意味があるのかな!?というアメリカが戦争に関わる疑問を用いた作品が出てきているように思います。


この『グリーン・ゾーン』は、近年にあった大量破壊兵器を隠し持っているのでは!?から発端に起こった戦争をモチーフにした映画になっていて、自国の闇は一体どうなってしまっているのだという流れを描いていました。戦争のことは本当にぼくはよく分かってないので、この説明であっているのかどうか疑問ですが、映画だけ見ていても今のアメリカの戦争に関する彷徨いっぷりはテレビを持ってないぼくでも理解出来ます。


まぁー分からない戦争のことを話すよりも、ぼくにとっての身近な映画の部分でのお話をさせて貰うと、この『グリーン・ゾーン』は、とても映画らしい映画として完成されていました。


まずは映像の質感!フィルム独特のザラっとした感じがとても出ていて、あぁーこれは劇場で見ている特権だなと思わせる映像クオリティでした。そしてカメラワーク。最近のアクション映画で有効活用されている計算されつくした手持ちカメラの映像。緊迫感と、みたいところをじっくりみれないもどかしさで、映画にのめり込んでしまう流れがとられていました。そして音声は当たり前のように最高品質で、ヘリとかジープとかが登場するとぼくの足元はその音響でぶるぶると震え、わー劇場に見に来てよかった感を味わえました。脚本も戦争のことを理解してないぼくでも分かるようになっていて、あぁ…アメリカこのままじゃやばいんじゃね!?と思わせるゾクゾク感を満たしました。要約すれば、とても上質な映画でした。


ふぅ…語った。


それにしてもマット・デイモンはすごいな。映画の脚本・企画を売り歩いてスターダムにのし上がり、現在は最上の映画にでまくっている。うん!ぼくも同じように日本版マット・デイモン&ベン・アフレックを目指すぞ!映画会社のみなさま、ぼくたちと映画つくりませんかー♪



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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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11:56  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)
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