2010年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogram投票ボタン
--:--  |  スポンサー広告

2010.08.01 (Sun)

祭りだ祭りだ 8月。


2010年8月です。
暑さ厳しい毎日ですが、いかがおすごしですか?ぼくは自主的休みをとって色々と有意義なオフを満喫してやろうと思っていたのですが、どこにいくでもなくダラダラグダグダとだらけてしまっていました…。やっぱりあれですね、計画的に物事を進めないとなかなか人間行動しませんね。あ…ぼくだけですね。


こんなぐうたらなぼくに先月はコメントが2つ届きました。コメントなし記録も3ヶ月で済みました。ありがとうございます。それでは早速お返事をば。




さほ様

コメントありがとうございます。重松清さんの『ステップ』に関する記事リンクを希望ということでしたが、ぼくはまだ『ステップ』を読んでいないので、読んだ時にはリンクをしてあげられたらいいなと思ったのですが、さほ様のリンク先がどこなのかわからないのです。またコメントして下さる時があれば、リンク先も記入してコメントよろしくお願いします♪


うめ。




真紀様

ぼくなんかのことを思い出して下さりありがとうございます。夏バテなどせずにすくすくと黒々と育っております。mixiを本名でやることはもうないと思いますが、ネットの世界だけでなく、劇場から元気な姿をお見せできるように今後とも精進させて頂きます。お祝いコメントありがとうございました。真紀様もより良い毎日を楽しんでお過ごしください。


うめ。





コメントっていうのはやっぱり嬉しいものですね。最近なんてもはやコメントの存在すら忘れようとひねくれていたわけですが、わざわざ自分の時間を割いてぼくに言葉を投げかけてくれて感謝感謝です。この調子でコメントがばんばんきて、そのなかに誹謗中傷のコメントがきたら嫌だなと怖れつつも、また連続コメントなし記録の更新が再開されるんじゃないかという恐怖も抱きつつ、世界に向けてぼくの興味ある事柄を発信し続けていきたいと思います。




人気ブログランキングへ
人気ブログらんきんぐ。
スポンサーサイト

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

blogram投票ボタン
22:36  |  おへんじ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.08.02 (Mon)

アンジーあくしょん炸裂。ソルト

ソルト

ぼくを魅了してやまないアンジェリーナ・ジョリーのがっつりアクション映画ということで、おっぱいの谷間を垣間見れるシーンがいくつあるかとやましい期待を胸に初日に観に行ったわけですが、まぁー素晴らしいおっぱいでした…ではなくアクション映画でした。


女性が主演のアクション映画というのは作り手にとってはとても難しいジャンルだと思います。女性という華奢な体で男相手にバッタバッタとなぎ倒していったり、銃を片手に持ちバンバン撃ったりというのは、少し非現実的なアプローチからの挑戦となります。しかし、アンジーがこれに挑めばなぜか納得なのです。彼女ならできる。彼女だからできると思わせる立ち居振る舞いが映画の中のリアリティを上げます。


今回はスパイもの。しかも、彼女の正体は一体なんなのか!?という流れで物語が進んでいくわけで、CIAのスパイとして北朝鮮に潜入し失敗。その後はCIAで平穏無事に遂には結婚という幸せを掴んでいたところに、ロシアからの亡命者にロシア側のスパイであると正体を明かされ、窮地に立たされ逃げ惑うことに…。この基本設定がいいんです。この状況下からはたった一人で闘わなくてはならず、屈強な男たち相手にソルト(アンジー)が近接戦闘と応用爆薬の能力を活かしてバッタバッタとなぎ倒していくのです。


物語自体のクオリティも高く、アンジーのアクションも冴えわたり、無我夢中でスクリーンを見つめてしまいました。ラストなんて、「うわぁ、その終わり方有りですか!?」というような結末で、マッド・デイモンの『ボーン・シリーズ』のような形が展開されたらいいなと思ってしまいました。アンジーもぼくの1個上の35才。もはやセクシー押しよりも技術押しでの映画作品が増えてきてちょっと寂しくもありますが、雰囲気がもつ魅力は俄然あがりっぱなしなので、おっぱいの露出が少なかったことは勘弁してあげよう。って、なに目線だよ。。。




おしてぇ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

blogram投票ボタン
11:55  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.08.04 (Wed)

正統派です。小さな命が呼ぶとき

小さな命が呼ぶとき

実話。病気の子供。奮闘する親。作っているのはあちらのニュースでお馴染みのCBS。鬼に金棒とはこのことで、正統派ヒューマンドラマとしてたっぷりと泣かせて貰いました。


ポンペ病=4万人に1人の割合で存在する先天代謝異常症。(筋力の低下や呼吸障害をもたらす。)


生まれながらにポンぺ病に侵されてしまうと約9年程が寿命…。主人公の子供は3人。そのうち2人がこの病気に侵されてしまって上の子はもぉ8歳。残された時間はほとんどない…。窮地に立たされた主人公がとった行動は…。



病気。病院。医療といった分野には綺麗事が通らないことが多いような気がします。まぁ今の世の中そんな仕組みだらけですが、お金や制度といったものが人よりも先にあって物事が進まないというのは、実に苛立たしい。でも、そこに果敢に立ち向かうことで奇跡が起こる。この映画は単なる美談で終わらせないでほしいと強く思いました。


ぼくは本当にありがたいことに五体満足で風邪もひかない丈夫な体なので、病気に関して精神的にも肉体的にも理解力が低いところがあります。だから身近に体調の異変を訴える人がいるとどう対処していいのか迷ってしまう事が多々あるのですが、病気に携わる仕事をしている人はぼくみたいじゃいけない。病気の人ひとりひとりに感情移入していては仕事が出来ないというのはあるだろうけど、ぜひとも果敢にそこと闘って貰いたいと思わせる映画でした。





おしてぇ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

blogram投票ボタン
11:55  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。