2010年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogram投票ボタン
--:--  |  スポンサー広告

2010.10.02 (Sat)

京都に行きたい 10月。


人生うまくはいかないものだ。2ヶ月連続コメントありだったのに、先月のお便りは0でした。映画作りに忙しくて更新数が減ったのが原因と考えることも出来なくはないですが、単におもしろくないブログなのかも知れない…。うーむ、内容の充実を図ろう。


と、思いつつもK-FRONTの活動がほんとありがたいことに充実していまして、K-FRONT長編映画第1弾『デプレッション』の撮影から休む間もなく、舞台のオープニング映像撮影や短編映画の撮影が入ってきまして、スチール担当として頑張らせて頂けている状況です。広報活動も担当している身としては、いち早く情報を開示していきたいのですが、諸々ありまして、各作品の情報は後日詳しく告知させて頂きます。


これだけ仕事に没頭していると好きなこととはいえたまには映画を忘れて息抜きをしたいものです。そしていま企んでいるのが京都旅行。昨年から町屋に惹かれているので、今年の秋には京都に行って町屋に泊まり、体と心にたっぷりと栄養補給したいと思っていますが、果たしてその夢は叶うのか。
あっ、旅行代金ないじゃん…。




人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

blogram投票ボタン
16:17  |  おへんじ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.10.06 (Wed)

シックに攻めるぜ。 蛮幽鬼[ゲキ×シネ]

蛮幽鬼ver.1蛮幽鬼ver.2

午前3時に映画館を出る。けっして劇場で働いていたわけではありません。映画を見終わった時間が3時10分だっただけです。土曜深夜のお楽しみ、スーパーレイトショーで劇団☆新感線の『蛮幽鬼[ゲキ×シネ]』を見終わったら、2幕物なものだからすごい時間に帰宅することになりました。ただ、めっちゃおもしろかったです!


[ゲキ×シネ]体験もこれで3度目ですが、今回は“いのうえ歌舞伎”シリーズということで、人間ドラマに重点が置かれていて、要所でみせる笑いには新感線らしさを残しながらも、復讐劇をエンターテイメントさせていました。


劇団☆新感線のみどころと言えば殺陣の立ち回りですが、今回は堺雅人さんがとても魅力的な役柄と立ち回りで魅了していました。暗殺の達人で人を殺すことのみを考えて生きる。しかしその顔は常に笑顔。この設定のなかで演じるのってかなり難しいと思うのに、まーすばらしい演技と殺陣でめちゃくちゃカッコよかったです。稲森いずみさんの涙の演技もとても美しく、毎公演涙しているのかと思うと平伏してしまいます。



上川隆也さん主演で迎えた今回の『蛮幽鬼』。演技と立ち回りの安定度が抜群で古田新太さんとはまた違った魅力で新感線を味わえました。ぼくの後輩役者も劇団☆新感線のような舞台を作るために今必死でがんばっているということなので、上演できるようになったときには、ぼくたちK-FRONTが[ゲキ×シネ]的な映像を作りたいと思います。




■関連記事はこちら。
才能が集結。 蜉蝣峠[ゲキ×シネ]

おしてぇ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

blogram投票ボタン
11:55  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.10.10 (Sun)

しきゃく?しかく?十三人の刺客

十三人の刺客 

劇場のチケット売り場で迷ってしまいました。十三人のしかく。なのか、十三人のしきゃく。なのか…。だから、「十三人のしかゃく。おとな1枚」と、にごしてみましたが、売り場のお兄さんは、「13人のしきゃくですね。」と堂々とお答えになり、しきゃくなのかと納得して家に帰ってきましたが、調べたところ、しかく。でも、しきゃく。でもどっちでもいいみたいです…。だから、しかゃく。は間違いです…。


これまでに表現され尽くされてきた『13人の刺客』。それを三池崇史監督が料理するとどうなるのかと期待して見にいった『十三人の刺客』は、とてもとてもおもしろかったです。静と動を使い分けていて、前半は物語の背景部分を丁寧に描写していってたのですが、後半の戦いに入っていくと、コミカルさを交えた三池ワールドが炸裂し、くだらない下ネタに爆笑して、周りのお客さんの白い眼を浴びてしまいました。



キャスト陣は誰もがとても魅力的でした。役所広司さんは言うに及ばず、松方弘樹さんの殺陣裁きは見惚れるほどの美しさを放ち、稲垣吾郎さんの冷徹非道ぶりは天下人とはこんな振る舞いだったのではと思わされました。なかでもピカイチの魅力を放っていたのが伊勢谷祐介さんです。山猿のようなたち振る舞いと無邪気さでサムライたちと対峙する様は、なにものにも感化されない自信に満ち溢れていて、男惚れしてしまいました。


職業監督。脚本あり気の依頼されて監督を務めるというのは非常に制約の多い中での作業となります。だから、なかなか思うように自分の画を作れないと聞きますが、三池崇史監督はそんな中でも自分の味というものを常に出し続けて、小言をいってくる周りの人々を有無を言わさず凌駕しているような気がしてなりません。脚本兼監督として自分の世界感を提示する監督がいるなかで、職業監督としてここまで世界に評価される監督というのも日本では稀な逸材だと改めて認識させられたジャパニーズエンターテイメント作品でした。




おしてぇ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

blogram投票ボタン
12:51  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。