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2010.11.12 (Fri)

和みに深み!? マザーウォーター

マザーウォーター

京都♪京都♪京都♪『かもめ食堂』から始まったこのシリーズも4回目。今回の『マザーウォーター』の舞台はいまぼくが行きたくて仕方ない町、京都♪ですが、観光名所はほぼ映りません。ただただ京都の日常の風景の中で生きる人々を紡いでいます。それが和むのです。


キャスト陣は今回京都弁はしゃべりません。みんなそれぞれの生きてきた流れの中で京都に流れ着いたというような設定で、これからも京都に住み続けるのか、はたまたまたどこかに流れていくのか…。そんな人々がいま京都にいるひと時の落ち着いた時間を過ごしていく姿を綴っています。


過去にはいろいろとあったのだろう描写も今回は描かれていたりして、時に深い感じの間やセリフがあり、大人が楽しめる作りになっています。たくさんの人生経験を踏まえて、いまはシンプルに自立して、そして人との距離感を保ちながら凛と生きる。現代人が失いかけている、【日常を丁寧に生きる】という部分を日本を舞台に描いたのはとてもよかったです。


ぼくも慌ただしく生きてしまっていますが、少しずつでももっとシンプルに日々を大切に、日常を豊かに過ごすことを目指し始めていたので、この和みの世界感を存分に味わいながら見ました。シンプルに生きること。それはその厳選されたものを愛おしみ、追求し向き合い続けながら、自己を見つめ続ける生き方なのかなと思いました。





おしてぇ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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15:38  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.11.16 (Tue)

ソン・ガンホが素敵すぎる。義兄弟

義兄弟義兄弟ver.japan

ソン・ガンホというおじさんは、どうしてこんなにも魅力的なのだろう。抜群の演技力に決して超男前とはいいがたい顔だち。今回に至っては、カラダもぶよぶよだ…。でも、魅力溢れるキャラクターで『義兄弟』の映画を存分に楽しませてくれました。


北朝鮮のスパイと元国家情報員の男同士の絆を描くこの物語。基本軸のストーリーは骨太でとても根深いテーマで重くなりがちなはずなのに、笑いどころ満載でした。シリアスドラマと思って見に行ったら、コメディ的な部分もたっぷりありつつ、なのにくだけすぎない絶妙のバランス感覚で人間の表と裏を描いて、完成度の高さにとても驚きました。


それもこれもソン・ガンホの演技力につきるとおもいます。韓国映画に用いられるシュールな笑いを絶妙なタッチで描き・演じていて、レイトショーにも関わらず、いい大人たちが声をあげて笑い、『義兄弟』の世界感を楽しんでいました。


ラストの落とし所もなんともニクク「そんな終わり方したら満足感でいっぱいじゃないかっ」とつい言ってしまいたくなる作り込みでした。人間ドラマにアクションにコメディ。映画というエンターテイメントを思う存分に満喫させてくれるとても充実な1本でした。




おしてぇ。

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2010.11.20 (Sat)

掃除にムチュウ。

掃除がたのしい。綺麗になると気持ちがいい。体は疲れるけど、心は休まる。
今後は“丁寧に暮らす”ならぬ、“丁寧に生きる”を目標にしよう。
今までの指針“生きてるだけで丸儲け”と“丁寧に生きる”を合体させて


“丁寧に生きてるだけで丸儲け”


にして、より豊かに生きていこう。うん。なんかいい感じだ。






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