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2011.01.04 (Tue)

2010年を忘れないために。

あけましておめでとうございます。
恐ろしい程に記憶力の弱いぼくなので、きちんと2010年の1年間を振り返っておきたいと思います。今更ですが…。
年頭の結婚に始まり妻の妊娠・出産、そして育児に終わった1年です。…あっ全然違いますね。今年もK-FRONT一色の1年でした。


1月。
Dragon QuestionK-FRONT長編映画第1弾「デプレッション」の脚本をひたすら書いていました。結局ここから4ヶ月以上改訂に次ぐ改訂の産みの苦しみがスタートしたのです。
K-FRONT本体は舞台公演の撮影とかしてました。渡辺晃氏とここから年末まで一緒に仕事をするようになるとは、この時想像もしてませんでした。




2月。
ワカサギ釣りをしよー。脚本の改訂が順調に進んでいた時期。ただ、出しても出しても、ここ変えよう、あそこをああしようとなって、いつになったら終わるんだろうという不安も芽生え始めていました。
そして、K-FRONTの歴史に名を残すイベント『わかさぎ釣りをしよー!』がこの月に行われ、屈強な男たちが死ぬ思いを味わいました。というのも、ワカサギ釣りという穏やかなイベントの筈が、前例のない大寒波が襲来したのです。ホワイトアウトで1メートル先を見通せないなかでワカサギを釣る。それはもはや我慢大会なのか男の意地なのか。結果総勢10名で3匹。しかもその3匹を紛失してワカサギが食べれませんでした…。




3月。
はちみつシアターvol.8「さくら餅キャンディ」この月は脚本がヤバかったです。出すたびに新たなる修正を求められ終わりが見えず悶絶してました。しかし、メンバーとの話し合いの結果、新たなる光を得て再び改訂作業に入ったのでした。
舞台オープニング映像もこの月にあり、はちみつシアターvol.8「さくら餅キャンディ」を撮影しました。ぼくはこの作品で、スチールデビュー。撮影模様を中心にパシャパシャと楽しく撮っていたらバッテリーが午前中になくなるという失態を犯しました…。




4月。
hikaru H2やっとの思いで遂に脚本決定稿を校了しました。2009年10月の脚本選定審査から含めると、半年という月日をかけてK-FRONT長編映画第1弾の脚本(デプレッション)が完成したのです。嬉しかったー。
ひとつ肩の荷が下りたとなれば、更なる試練を与えるのがK-FRONTです。先月に細々とデビューしたスチールでしたが、ライブDVD用にスチールが必要となり、今回はライブ中及びリハ模様のスチール撮影を行いました。ライブ照明・薄暗い中での撮影は困難を極めましたが、光(照明)の取り込み方ひとつで写真の仕上がりが違ってくることを学べました。




5月。
K-FRONTアクションスクールK-FRONT本体では、長編映画「デプレッション」の撮影準備が始動しました。
ぼくはK-FRONTアクションスクールのシステム変更とWebリニューアル作業に追われていました。




6月。
なんばー1もぉ、ここからはひたすら映画「デプレッション」の準備でした。
ロケハンしたり、演技のリハしたり、オーディションの告知作業を進めたりしていました。
K-FRONTのスタッフTシャツも代表の誕生日に合わせてメンバーの力で作成しました。




7月。
オーディション風景いよいよ「デプレッション」オーディション開催。そして先発撮影が始まりました。
オーディションの告知は広告費の枠がとれなかったので、地道な募集告知展開を強いられましたが、結果はかなり多くの方にお越し頂き、さらに素晴しいキャストとも巡り合えました。
ぼくの誕生日にはK-FRONTメンバーにお祝いして貰い、代表の滅多に見れないレアな状況も起こったりして、いい大人たちが本気の遊びを満喫しました。




8月。
ばーべきゅー。K-FRONT恒例おくたまinバーベキューが開催され、プライベートリバー的なところで飲んで騒いで、最後に川登をして映画撮影に向けて英気を養いました。
そして、待望のK-FRONT長編映画第1弾「デプレッション」撮影に突入したのです。役者とスチールという2つの仕事を並行しながらの戦いでした。過酷なスケジュールに加えて、炎天下、襲い来るトラブルに次ぐトラブル等がありましたが、メンバー及びサポートメンバーそしてキャストの協力を経てなんとかスケジュール通りに進んでいきました。




9月。
はちみつシアターvol.9「ブリテリ・マイルーラ GOLD」「デプレッション」の撮影が引き続き行われ、様々なロケ地で様々な困難に出会いながらも、無事に撮りこぼすことなく「デプレッション」すべての撮影を終えました。やったー。
そして息つく暇なく、はちみつシアターvol.9「ブリテリ・マイルーラGOLD」のオープニング映像の撮影もさせて頂きました。
今回も撮影模様を中心にスチールを担当しましたが、ちゃんと予備のバッテリーを準備しての万全の体勢だったので、前回の失敗を糧に成長した振る舞いが出来たのではないかと思っています。




10月。
「PROMISE ~守りたい約束~」撮影とは過酷なものだ。それは「デプレッション」の撮影で今まで以上に理解しましたが、渡辺晃氏とのコラボ作品・短編映画「PROMISE~守りたい約束~」は、過酷を優に通り越して地獄に近い極限状態での撮影となりました。
スチールとして参加した今作ですが、ロケーションの良さもさることながら、素晴らしいキャスト陣のおかげで、自分にとってスチールの面白さを真に理解出来る機会を与えられ、地獄の中でも楽しく撮影をさせて貰いました。


RED塾 旗揚げ公演「REAL BREAK!! ~最後の一撃~」RED塾 旗揚げ公演の舞台撮影もこの月にあり、DVD用のスチールで参加させて貰いました。
舞台照明の中でのスチールは非常に難しいものがあり、この時期からさらにいいレンズが欲しいなと思い始めます。




11月。
林将平プロデュースステージ vol.1「オムライス~思春期を包むふわふわ卵~」K-FRONT本体は、林将平プロデュースの舞台撮影などを行っていましたが、ぼくはコツコツとK-FRONTのWebリニューアル作業と「PROMISE」の特設サイトやフライヤー、アクションスクールのフライヤーなど、パソコンの前であーでもない、こーでもないと格闘していました。
デザインの面でも2010年はたくさんの仕事をさせて頂き、着実に力をつけてこれたかなと思っています。そしてこれからはもっともっと洗練したものが作れるように、励んでいきたいと思います。
ちなみにこの記事の写真のフライヤーの中では、4月と10月の「PROMISE」がぼくの作品です。




12月。
渡辺晃プロデュース公演vol.8「Super Cool Beauty」人生2度目の風邪をちゃんとひきました。風邪薬って凄いんだなと理解出来ました。
K-FRONTの忘年会やスクールの忘年会、個人的なつながりの忘年会など呑み尽しな感じでしたが、最後の最後に渡辺晃氏のプロデュース公演vol.8「Super Cool Beauty」の舞台撮影も行われました。
そして打ち上げの31日朝?昼?までの呑みと渡辺晃に始まり渡辺晃で終わった1年でした。




最後まで読んでくれている人がいたら感謝しきれませんが、総括すれば、「すげー楽しくて、充実した1年だった。」という感じです。
2011年の今年は、昨年撮ったK-FRONT長編映画第1弾「デプレッション」を大きく羽ばたかせるために、まずは尽力しつつ、多くの依頼を受けて更なるコラボレーションの輪を紡いでいけるよう日々進化・成長して歩んでいきます。
めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、『うめのみ』ブログを読んで下さるあなたに、大いなる感謝と今後とも御贔屓にの言葉を述べさせて頂きます。


ありがとう
  &
見捨てないでね

本年もよろしくお願いします♪





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2011.01.08 (Sat)

ペースがつかめないよ 1月。


年が明けて早くも8日。一向にペースが掴めないまま1週間があっという間に過ぎ去ってしまいました。1日1日を丁寧に生きようと思いつつも、なんだか日々の疲れにのみ込まれてしまっている状態です。今年は更なる飛躍・成長を目標にしているので、これからきちんと日々を過ごしていきたいと思います。


昨年の「うめのみ」ブログへのお便りは、総数7件というなんともありがたくも、寂しい数字を残しました。今年は月に1件頂けたらいいなと思いつつも、まぁこのくらいドライな読者層のままでもいいかなとも思っています。


先月のお便り(コメント)は1件でした。ありがとうございます。


村石太マン 愛知県から発信です様

お便りありがとうございます。
重松清さんの「青い鳥」はどの1編もとても考えさせられる内容で、今まで見過ごしてしまっていた人との関係の機微を見出して貰える作品です。
世の中に小説は数限りなくありますが、その小説の中で重松清さんが紡ぐ小説を1冊でも多く手にとって、味わって頂けたらと思います。


うめ。



2011年も重松清さんの小説の感想文と、ぼくの映画つくりの日々をメインにお送りしていきますので、今年もどうぞよろしくお願いします。




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11:55  |  おへんじ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.12 (Wed)

まさにノンストップ。 アンストッパブル

アンストッパブルver.1アンストッパブルver.2

新年1発目の映画は『アンストッパブル』を見てきました。トニースコット監督・デンゼル・ワシントン主演ということで、一昨年の「サブウェイ123」のタッグが早くも再結成されて、期待に胸ワクワク。


期待し過ぎると実際の評価は大体さがってしまうものですが、いやーまぁーとにかくおもしろかった!トニースコット監督ならではの多彩な切り返しとカット割り。そしてデンゼル・ワシントンのえも言われぬ人間の魅力パワーに一気に映画の世界に引きずり込まれ、2時間がほんとアッという間に過ぎてしまった作品でした。


構成が巧すぎるというのがこの映画の面白さの秘訣だと思います。暴走列車の物語が『アンストッパブル』なわけですが、そこに絶妙に絡んでくる人間ドラマが実にいい塩梅で入ってくるのです。過不足なく、かと言って説明しすぎるわけでもなく、素晴らしい伏線をはって、観客のこころに絶妙に浸透してきます。


新年一発目から素晴しい映画と巡り合えて、今年も素晴らしい映画鑑賞の日々を送れそうな予感。さぁ、つぎは邦画かな♪





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17:44  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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