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2011.03.12 (Sat)

地震について。

東北地方太平洋沖地震によって、東京に住むぼくの家も大きく揺れました。正直、怖すぎて押入れに隠れて動くことすら出来ませんでした。ありがたいことに、家や家具、そして自分自身も何事もなく今に至ります。


テレビがないので、地震後はどういう状況なのか、ネットを頼りに行動していましたが、その後、ユーストリームでテレビを映してくれるサービスが始まり、現在では状況把握がきちんと出来ています。


家族とは安否確認出来ましたが、K-FRONTメンバーとは連絡つかない状況のままだったりもしているので、心配です。(メンバーはコメントに安否確認できればお願いします。■追記:メンバー全員無事でした。)


まだまだ被害の実態が把握出来てない状況が続いていますが、一人でも多くの生存者が助かることを祈っています。



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15:33  |  エッセイ。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.03.13 (Sun)

復讐の極み。悪魔を見た

悪魔を見たver.1悪魔を見た

韓国映画がまたしてもとんでもない作品を作り上げてしまいました。『チェイサー』を見て、これ以上の衝撃はもはやこのジャンルでは難しいのではないかと思っていたのも束の間、あれから僅か数年で最悪の復讐劇を韓国映画は打ち立ててきました。


『悪魔を見た』なんてとんでもないタイトルをつけるのにはそれ相応の自信があったのでしょう。確かに劇場を後にするぼくの脳みそは、悪魔を見た衝撃と悪魔とはなんだ!?という狭間で揺れ動き、帰宅中のバイクで思わず発狂してしまいました。


あんまりストーリーには言及しないほうが、これから見る人には良いと思うので伏せておきますが、これは“人間の中に潜む悪魔の部分に焦点を絞り切って描いた映画だ”ということを、強く提示しておきたいと思います。見ている最中も見終わった後も、心持ちは悶々とするでしょう。これがない人は、もはやチェ・ミンシク側の人間だと思います。ぼくは、イ・ビョンホン側の人間でいられたことに、人間として生きてきて悪魔になりきれない人種だと確信出来ました。


イ・ビョンホン、チェ・ミンシク。この両雄の素晴らしき演技には、ただただ感服。そして、この悪魔を描ききったキム・ジウン監督には、敬服と畏れを抱きました。韓国女優の脱ぎっぷりには賞賛となにか得体の知れない力を感じます…。
とにかく、この映画のすべては、ラストシーンのイ・ビョンホンをどれだけ深く考察出来るかにかかっているのではないかと、ぼくは思うのです。





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12:29  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.03.17 (Thu)

復活。

E_P2+nokton25mm.jpg

入院中だったぼくの愛機、オリンパスE-P2くんが無事に退院いたしました。あこがれのボケを演出してくれるnokton25mm f0.95を手にしたのもつかの間、E-P2くんに取り付けたら液晶が映らないという不具合により、まさかの緊急入院だったわけですが、約1週間ほどで無事に修理が済み退院となりました。ご心配ありがとうございました。


今回の修理で、液晶の不具合以外にもシャッターの不具合が見つかり、それも一緒に直してもらえました。金額的に数万円を覚悟していたのですが、ジャパ○ットたかたもびっくりの9597円!往復の送料込み!しかも、掃除までしてくれました。オリンパスさんは優しい。


まぁ結局のところ、カメラとレンズが通信する金属端子部分(ギヤケースユニット)に不具合があったとのことなので、もしも液晶が映らなくなった(真っ暗だ…)と思ったら、この部分を疑ってみるといいかも知れません。説明書を読んで判断がつかない不具合は、大体なにか故障していると考えるようにして、今後はすぐにオリンパスさんで診断して貰う事にします。


無事にカメラも戻ったので、震災で大変な状況の中にいる方々が少しでも元気になれるような写真を、次回はアップ出来ればと思っています。ファイティン!東北!!節電!関東!!





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