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2011.07.02 (Sat)

スターの輝き。 薔薇とサムライ[ゲキ×シネ]

薔薇とサムライ薔薇とサムライ2

劇団☆新感線のとてつもないセンスとクオリティに毎回驚かさせる。今回はスクリーン映像とのマッチングに力を入れていて、生の舞台の臨場感をさらに盛り上げるために映像を利用して更なる魅了に取り組んでいました。


海賊船が大海原を突き進むところや、砲弾の飛び交う戦闘シーン。華やかなパレードの模様など、3面のスクリーンを上手く利用した演出で遠近感を出し、壮大な舞台感でビシバシ魅了していました。そんなスクリーンを使ったハイクオリティなことをしておきながら、時に笑いの要素も忘れない映像演出も使っていて、劇団☆新感線の個性を存分に味あわせてくれました。


出演陣の豪華さも毎回見逃せません。客演のキャストの個性を上手く活かした演出とトップ劇団員たちとの絡みは、素晴らしい化学反応を起こしていました。なかでも天海祐希さんの素晴らしい立ち居振る舞いと、浦井健治さんのハイテンション芝居はニヤニヤが止まりませんでした。


ゲキ×シネとしての映像演出も年々クオリティが上がり、素晴らしい構図、臨場感を生では体感出来ない新たな見どころとして提供してくれていて、映像屋としては見習うべき点がありすぎて、感嘆ばかりがもれてしまいました。


劇団☆新感線のゲキ×シネもこれで4本目。そろそろ生の舞台に手を出してしまおうか。だって、大好きな森山未來くんと仲里依紗ちゃんが出る、いのうえ歌舞伎の『髑髏城の七人』通称「ワカドクロ」バージョンで上演らしいんだもの。お金貯めねば…。

髑髏城の七人髑髏城の七人




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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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13:03  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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