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2012.04.04 (Wed)

3月に摂取した本やDVD。

うめのみ - 2012年03月 (17作品)
ザ・ゲーム [DVD]
読了日:03月05日
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バレッツ [DVD]
読了日:03月11日
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サヨナライツカ [DVD]
読了日:03月13日
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カンパニー・メン [DVD]
読了日:03月22日
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フェア・ゲーム [DVD]
読了日:03月26日
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ハンナ [DVD]
読了日:03月26日
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マージン・コール [DVD]
読了日:03月26日
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先月は目標にしていた暮らしの本を多めに読むことを実行し、さらにマンガに夢中となっていた月でしたが、それもこれも頭がパンパンの軽いパニックを起こしている締切ラッシュだったので、軽い息抜きを脳みそが求めていたんだと思います。


そんな中でもよかったのは、『ビリーバット』8巻と『「暮らしの手帖」とわたし』です。


ビリーバットは久しぶりに伏線の張り方と繋がり方に鳥肌モノの衝撃をうけ、「暮らしの手帖」とわたしでは、大橋鎭子さんの自叙伝な内容に暮らしの手帖社が生み出す書籍の素晴らしさを改めて認識させて貰える内容になっていました。


今月はちょっと摂取するジャンルを今後のブログ展開をにらみながらある方向へシフトしていこうと思います。その詳細は、ちょいちょいフェイスブックでつぶやいていこうと思います。




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2012.04.10 (Tue)

「暮らしの手帖」とわたし 大橋鎭子著を読んで、暮らしの手帖社のこだわりを知りました。

P3076476.jpg

出版社にハマるってなかなかないと思いますが、最近めっきり暮らし方の模索に夢中となっているぼくにとって、暮らしの手帖社は暮らしにきちんと向き合った背伸びをしない身の丈に合った内容の本ばかりを発行しているので大好きです。


そんな中で今回出会ったのが、『「暮らしの手帖」とわたし』大橋鎭子著です。『すてきなあなたに』の著者であり、暮らしの手帖社を発起した大橋鎭子さんの自伝となっている『「暮らしの手帖」とわたし』は、『暮らしの手帖』の創刊秘話から内容のこだわりまでたっぷりと楽しむことが出来る単行本です。


暮らしの手帖社を作るきっかけは家族を養うため。というなんとも信じがたい冒頭部分で一気に世界感にひきこまれました。戦時中からのお話の数々には、ぼくにはうかがい知ることの出来ない厳しさと人の温かさが詰まっていて創刊時のエピソードには、じーんときます。


そして暮らしの手帖の中身を作っていくお話では、大橋鎭子さんの芯の強さと度胸、そして愛らしさがとてもよく伝わってきて、名もない雑誌に著名な作家が寄稿してくれるまでのお話に胸をワクワクさせて読みました。


中でもすごいと思ったのは、モノの評価を発表する記事の制作部分です。「暮らしの手帖」では広告枠を設けておらず、独自の言葉を読者に伝えられるようにと、企業から商品を提供されるのではなく、自分たちで手に入れて、それを何十回何百回と使ってみて感想を伝えていたのです。そんな率直な感想を伝えられてはメーカー・企業側も圧力とまではいかなくてもなんか言ってくるのですが、受け入れなかったようです。



とにもかくにも、暮らしの手帖社のこだわりと大橋鎭子さんの女性としての華麗なる社会進出の仕方はどのエピソードも必見です。ぜひお手にとって、ほっこりだけではない、グッと勇気の湧くこの一冊を手に取ってみてください。




amazonで購入する。



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16:37  |  ていねいに生きる。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.14 (Sat)

舞台ぷろじぇくと、はじめました。

旗揚げ仮チラシ1

フェイスブックでは先行してお知らせしていましたが、ぼくが所属するK-FRONTがこの度、舞台プロジェクトを発足しました。『 舞台・演劇プロジェクトK-FRONT+ 』という長い名前ですが、舞台プロジェクトが認知されるまではこの冠をつけてネット上は進行していこうと思っています。


記念すべきvol.1の公演では華々しく主演を!と言いたいところなのですが、当group初の舞台となるので今回は宣伝美術を主軸に、さまざまな部署のサポートをして、まずはしっかりとした舞台プロジェクトの基盤づくりに徹します。


ということで、これから続々と制作したデザイン物のリリースがはじまるわけなのです。というか、もう何個か公開しています。まずは、上の写真。これは今回の舞台の仮チラシです。激レア1000枚しか出回ってない、今後こんな大胆なデザインは行えないだろうという逸品です。


そして、舞台のオフィシャルサイトも公開はじまっています。今回は、舞台公演の性質上一気に情報をリリース出来ないので、K-FRONT+ の名にふさわしく、サイトの情報も続々と公演に近づくたびに足されていく・増えていく仕様にしています。しかも雑誌風デザインでおしゃれです。ぜひ、チェックして今後の公演情報を追ってください。よろしくお願いします。⇒舞台・演劇プロジェクト K-FRONT+ オフィシャルサイト




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