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2009.11.20 (Fri)

シブいおやじ。

むかしから老け顔だった。それが33歳にもなるとさすがに老け顔の効力は薄くなり、ここ最近は実年齢より下に見られることもたまにあって、相手の目が腐っているのではないかと心配したりしている。
世界中の目がこのまま全員腐ってくれたら若さを売りにするものの、そんな世界で若いと思われてもちっとも嬉しくないので、ここはおとなしくシブいおやじになれるように順調に枯れていくことにした。


ぼくが尊敬するシブいおやじの役者さんたちは、みんな実にいい歳の取り方をしている。いい感じにシワが顔に刻まれ、髪の毛には白髪が入りまじり、ほほの筋肉がちょっと垂れ下って、実にいい塩梅だ。
そこに、とても深い芝居を取り入れるわけだから、男も女も惚れてしまう。


そんな風にぼくもなりたいと思っていたら、ここ最近では白髪が着実に増えてきて、耳の両サイドには、ちらほらと白髪が定着してきた。
これに加えて、シワが顔に刻まれ、ほほの肉がついて落ちてきたら、僕の理想が現実になるので、年をとるのがますます楽しみだ。


しかし、ここでちょっと気になることが僕の中で巻き起こっている。


それは、鼻の穴に生えている毛。いわゆる、鼻毛の存在だ。
実は、鼻毛にも白髪を最近発見してしまったのだ。そして噂には聞いているのだが、ちんちんの毛にも白髪は発育するというのだ。


ということは、ぼくが尊敬するシブいおやじたちは、たぶん、鼻毛も白髪でちんちんの毛も白髪になっている可能性が高いということだ。
この結論から導き出される答えとしては、やっぱり世界中の目がこのまま腐っていくほうがいいな。




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テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

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