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2009.04.26 (Sun)

吉野梅郷の梅まつり。 原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

この記事は「原付スーパーカブ東京横断梅見の旅」の連載旅エッセイ24ページ目です。最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ。⇒原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

東京横断梅見の旅。まっぷ。


ヤバイ、ヤバ過ぎである。


吉野梅郷とカブ。吉野梅郷近くの道路を走っていた時もチラチラと視界に入っていたのだが、歩いて吉野梅郷にある青梅市梅の公園の現地に向かっていくと、途中の梅園も然る事ながら梅の公園の存在は他を圧倒しており、とんでもなく綺麗な山の斜面が目を惹きつけたのである。



白とピンクと赤の梅が山の斜面を綺麗に染め上げていて、思わず「綺麗…」と感嘆のため息を漏らしてしまうのであった。


吉野梅郷の梅2。吉野梅郷とは、JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川の南側、東西4kmに広がる地域のことを指すのだが、その中にある青梅市梅の公園が一番の目玉で、120種1500本の梅が山の斜面を中心に咲き乱れているまさに梅天国なのであった。



この梅の公園は梅の季節だけ一時的に有料になってしまっているところなのだが、200円でこれほど素晴らしい梅を体感させて貰えるのなら安いものである。


土曜日の快晴に多くの梅見客が集い、私も彼らに負けじとどんどん山の斜面を登っていったのだが、バイク乗車仕様の着ぶくれ魔人と化した私の格好ではかなりの汗を噴出する気温と熱気で、頂上にたどり着くまでにおおよその体力は使い切ってしまうほどであった。


吉野梅郷の梅。
しかし、頂上からの景色は雄大で眼下に広がる白とピンクのカーペットが目に優しく、思わず頬もほころぶ柔らかい景色なのであった。



「あぁーこの旅をしてよかったぁー。」


心の中でしみじみとこの言葉を繰り返しながら、青梅市梅の公園を散策して回ったのだが、私のもう一つの密かな目標がこの旅にはあったのだ。


それは…ギャルとの交流。


とてもたくさんの梅見客が来ているこの青梅市梅の公園にはギャルももちろんたくさん訪れていたのである。


ここは私に与えられたチャンスの場だ!


吉野梅郷の梅3。
これまで過酷で孤独な旅を強いられてきた私にとって、最後の梅見はこの一か所で終わりであり、この先に回らなければならないスポットはない。



ようするに、この後はフリータイムである。


デートにお誘いするのも、ふぁ~んなところにしけ込むのも自由自在である。


そんな甘い妄想に浸っていると、大学生の女子グループが私の前を通り過ぎ、一団で写真を撮り始めたのである。


5人の初々しい女子大生が梅をバックに写真を撮っている。これは私が行って彼女たち一団を写真に収めてあげて、感謝される絶好のチャンスである。


吉野梅郷の梅とカブ。
その先には一緒にお茶したり、その中の一人とデートに行っちゃったり、そのあとに…♪
なんてことを考えていたら…漫画のような結末。



私が変な妄想に囚われている隙に、彼女たちはお父さん位の年齢の人に写真を撮ることをお願いしてしまって、もはやポーズを取っているではないか…。


不埒な考えを起こすような人には、やはり彼女たちのような方々は写真撮影なんぞ頼まないのだなと意気消沈である。


梅見の旅の目標は密かに抱いた目標を除いては完全制覇である。


この先またどんな旅へと歩を進めるのか皆様には期待して頂いて、この旅の記録を終えたいと思う。


最後に感謝を込めて皆様にこの旅のスライドショートムービーを制作したので、次回それを楽しんで頂けたらと思います。


長期に渡っての駄文の羅列による連載でしたが、お読みいただいた皆様に心から感謝を述べさせて頂きたいと思います。


どうもありがとうございました。

吉野梅郷の梅4。

つづく。
次号⇒全ての人にありがとう。

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