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2010.05.31 (Mon)

デジタル映像制作ガイドブックはスゴイ本だ!


※この記事は昨年6月の記事を移行したものです。

色んな事に手をつけている僕は、現在ウェブサイト制作もそうですが、ある舞台のオープニング映像の制作も手掛けることになってまして、うちの代表から今回は監督で!というオファーから、各部署の仕事内容の把握に必死になっているところです。


そこでなにか映像制作の本で良いものはないかと本屋さんで見て回ったところ、ありました!!


デジタル映像制作ガイドブック


この本は凄いです。
なにが凄いかと言うと


全ての映像制作にまつわる内容が各部署・各部門ごとに分かれていて、映像制作に関わる専門用語の解説から、現在から過去にさかのぼっての映像制作の歴史まで網羅して、事細かく、かと言って難しすぎない文章で書かれているのです!


僕は俳優畑から監督をやったり、簡単な編集をやったりするようになりましたが、カメラの扱いや細部に渡る機材の用途などはあまりよく知りません。

そんな僕にこの『デジタル映像制作ガイドブック』は、現在のビデオカメラの状況から未来の考察・過去の遍歴まで、説明してくれているので、100年に渡る映像業界の流れと知識がどんどんと蓄えられていきます。


もちろんカメラの知識だけではとどまりません!


映像業界にまつわるすべてのことが余すところなく書かれているのです。
デジタル映像制作ガイドブックは、ページ数全360ページに渡って、

映像の原理
カメラ・記録装置
各種コンバータ
ディスプレイと装置
PC・制御機器
記録メディア
放送・伝送
デジタルデータ
映像業界
ビジネスプランニング
プリプロダクション
撮影と収録
3DCG
手書きアニメーション
そのほかの映像制作
ポストプロダクション

という項目に分かれて、本当に丁寧に作られている本です。
この本は今から5年前の本ですが、全然情報は古くありません。
未来の展望を見据えて書かれていることが、現在読んでみるとバシッと当たっている辺りは、うならされます。


映像業界に携わる方や、映像業界と仕事をする方は、この本を読んで、様々な知識を蓄えて仕事に活かして貰えたらと思います。


デジタル映像制作ガイドブック
映像制作ハンドブック―映像に係わるすべてのクリエイターの必読書 (玄光社MOOK)
プロの現場の実例で学ぶ 映像制作実践講座【CD-ROM付き】 (玄光社MOOK)

■関連記事はこちら。
フルフラッシュ制作本おすすめ書籍



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