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2009.05.03 (Sun)

重松清 全作品著作リスト

全著作リストの最新版・読書感想文を以下に移行してます。
今後はうめのみ2にて更新していきます。
よろしくお願いします。

重松清さんの全作品著作リスト1 28歳〜39歳
重松清さんの全作品著作リスト 40歳〜45歳
重松清さんの全作品著作リスト 46歳〜50歳




重松清さんの全作品を読破するためにリストを作ってみました。
しかし、かなりの量です…。今も増え続けているし…。


本当に全作品制覇出来るのか不安になってきますが、年代順に少しずつ楽しんで読み進めていきたいと思います。
もし漏れや記述間違いなど発見したらコメントして頂けると嬉しいです。


今のところ全作品読めたら良いなと思っていますが、小説以外にも多岐に渡って著作を刊行されている方なので、これはさすがにちょっと…というものは、誠に勝手ながら読み飛ばしてしまう可能性があることをご理解頂けたら幸いです。


ちなみに、全作品を購入して読んでいくのは私の懐事情的に難しいので、基本的には図書館を利用して読み進めていきます。 ですので、図書館に所蔵されてない作品は、残念ながら読み飛ばしてしまう可能性もあることを、これもご理解頂けたら幸いです。


以下 全作品著作リストになります。


読んだものからあらすじを添えて私の読書感想文を書いて「読書感想文」又は「感想文連載中」としてリンクしていきますので、ご興味のある作品に手を伸ばしてみてください。

尚、読み終えた作品には私の涙腺をどれだけ刺激したかを、泣ける度数として星5つ評価で記していきたいと思います。
作品選びに迷った時の参考にして頂けたら幸いです。
※僕は心が痛くなるような作品に泣く傾向があります。
例 ★★★☆☆(3評価)



あなたのおすすめを1位に盛り上げよう♪
投票はこちらから⇒重松清おすすめ本らんきんぐTop5。


重松清 全作品著作リスト。

28歳 【著者年齢】


『ビフォア・ラン』重松清(ベストセラーズ)1991/08のち幻冬舎文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

29歳
『私が嫌いな私』重松清(太田出版)1992/08
読書感想文へ。
泣ける度数★★★☆☆

30歳


『四十回のまばたき』重松清(角川書店)1993/11のち幻冬舎文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆

31歳


『見張り塔からずっと』重松清(角川書店)1995/01のち新潮文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

32歳


『舞姫通信』重松清(新潮社)1995/09のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆


33歳


『幼な子われらに生まれ』重松清(角川書店)1996/07のち幻冬舎文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆


34歳



『ナイフ』重松清(新潮社)1997/11(坪田譲治文学賞受賞)のち文庫
いじめにまつわる短編集に涙が止まらない胸打つ一冊。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★★★


35歳


『定年ゴジラ』重松清(講談社)1998/03のち文庫(舞台化)
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆


36歳


『エイジ』重松清(朝日新聞社)1999/02(山本周五郎賞受賞)のち文庫、新潮文庫
中学生の「キレる」感情の危うさを描ききった問題作が胸に沁みる。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『エイジ Newspaper version』重松清、長谷川集平1999/11上記と設定は同じですが、新聞掲載されたバージョン。限られた文字数の中で連載展開される構成になっているので、また味わい深い作品。
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『半パン・デイズ』重松清(講談社)1999/11のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『日曜日の夕刊』重松清(毎日新聞社)1999/11のち新潮文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆


37歳


『カカシの夏休み』重松清(文藝春秋)2000/05(ドラマ化『ライオン先生』)のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『ビタミンF』重松清(新潮社)2000/08(直木賞受賞)(ドラマ化)のち文庫
子を抱える親の想いを綴った短編集。直木賞受賞も納得のおすすめ作。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『さつき断景』重松清(祥伝社)のち文庫のち「星に願いを さつき断景」改題して新潮文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『リビング』重松清(中央公論新社)2000/11のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆


38歳


『隣人』重松清(講談社)2001/02のち「世紀末の隣人」改題して文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『口笛吹いて』重松清(文藝春秋)2001/04のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『セカンド・ライン エッセイ百連発!』重松清(朝日新聞社)2001/11のち「明日があるさ」改題+新構成にて文庫【エッセイ集。】
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『流星ワゴン』重松清(講談社)2002/02(舞台化)のち文庫
人生に疲れてしまった…。そんな人に贈る心温まるファンタジー。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆


39歳


『熱球』重松清(徳間書店)2002/03のち文庫、新潮文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『重松清 見よう、聞こう、書こう。』NHK「課外授業ようこそ先輩」別冊 KTC中央出版(KTC中央出版)2002/06
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『かっぽん屋(角川文庫)』重松清(角川書店)2002/06
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『小さき者へ』重松清(毎日新聞社)2002/10のち新潮文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆

『きよしこ』重松清(新潮社)2002/11のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆

『トワイライト』重松清(文藝春秋)2002/12のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★★

『心に届く日本語(「よのなか」教科書)』重松清ほか著・藤原和博〔編〕(新潮社)2003/01
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆


40歳


『山口瞳「男性自身」傑作選 中年篇(新潮文庫)』山口瞳、重松清(新潮社)2003/06
(山口瞳さんの大ファンである重松清さんが、山口氏のコラム「男性自身」から50編選んだ本。)
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『疾走』重松清(角川書店)2003/08(映画化)のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★★

『哀愁的東京』重松清(光文社)2003/08のち角川文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『お父さんエラい!単身赴任二十人の仲間たち』重松清(講談社)2003/09
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『送り火』重松清(文藝春秋)2003/11のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『愛妻日記』重松清(講談社)2003/12(映画化)のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『走って、負けて、愛されて。ハルウララ物語』重松清(平凡社)2004/01
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『ニッポンの課長』重松清(日経BP社、日経BP出版センター) 2004/01のち講談社文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『卒業』重松清(新潮社)2004/02(『あおげば尊し』映画化)のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆


41歳


『教育とはなんだ 学校の見方が変わる18のヒント』重松清(筑摩書房)2004/04のち2取材追加して文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『なぎさの媚薬 敦夫の青春研介の青春』重松清(小学館)2004/07のち「なぎさの媚薬1・海の見えるホテル」と「なぎさの媚薬2・追憶の課外授業」改題・分冊して文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙』重松清、渡辺考(講談社)2004/07のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『みんなのなやみ(よりみちパン!セ)』重松清(理論社)2004/10のち出版元(イースト・プレス)へ
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『いとしのヒナゴン』重松清(文藝春秋)2004/10(映画化『ヒナゴン』)のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆

『スポーツを「読む」 記憶に残るノンフィクション文章讀本』重松清(集英社新書)2004/11
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆


42歳


『うちのパパが言うことには』重松清(毎日新聞社)2005/04のち角川文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『みんなのなやみ(よりみちパン!セ ) 2』重松清(理論社)2005/04のち文庫のち出版元(イースト・プレス)へ
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『なぎさの媚薬( 哲也の青春/圭の青春 ) 2』重松清(小学館)2005/07のち「なぎさの媚薬3・彼女を憐れむ歌」と「なぎさの媚薬4・ねえさんの浴衣」改題・分冊して文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『その日のまえに』重松清(文藝春秋)2005/08 (映画化)のち文庫
愛おしい人の死を前にして一体なにが出来るのか。感涙必須の連作短編集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆

『ニッポンの単身赴任(講談社文庫)』重松清(講談社)2005/10 (ぼくの図書館に所蔵なし)

『きみの友だち』重松清(新潮社)2005/10のち文庫
友だちってなんだろう…。その答えが感涙と共に押し寄せる至極の感動作。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★★★

『娘に語るお父さんの歴史』重松清(筑摩書房・ちくまプリマー新書)2006/02
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『シゲマツ先生の学問のすすめ 興味・関心ではじめる学問図鑑60 1』( 人間をもっと知りたい〈人文科学〉 )重松清(岩崎書店)2006/02
『シゲマツ先生の学問のすすめ 興味・関心ではじめる学問図鑑60 2』( 世の中を知りたい〈社会科学〉 )重松清(岩崎書店)2006/02
『シゲマツ先生の学問のすすめ興味・関心ではじめる学問図鑑60 3』( 自然とふれあいたい〈自然科学〉 )重松清(岩崎書店)2006/02
『シゲマツ先生の学問のすすめ興味・関心ではじめる学問図鑑60 4 』( 未来をつくりたい〈理学・工学〉 )重松清(岩崎書店)2006/02
『シゲマツ先生の学問のすすめ興味・関心ではじめる学問図鑑60 5』( くらしをゆたかにしたい〈生活科学〉 )重松清(岩崎書店)2006/02
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

43歳


『千代に八千代に(集団読書テキスト)』重松清(全国学校図書館協議会)2006/04(ぼくの図書館所蔵なし)

『なぎさの媚薬( 霧の中のエリカ ) 3』重松清(小学館)2006/12のち「なぎさの媚薬5・霧の中のエリカ」と「なぎさの媚薬6・天使の階段」改題・分冊して文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

44歳


『夢・続投!マスターズ甲子園』重松清、マスターズ甲子園実行委員会(朝日新聞社)2007/03
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『小学五年生』重松清(文藝春秋)2007/03のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『なぎさの媚薬 4 (きみが最後に出会ったひとは)』 重松清(小学館)2007/06のち「なぎさの媚薬7・ラスト・スマイル」と「なぎさの媚薬8・なぎさ昇天」改題・分冊して文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『カシオペアの丘で 上』 重松清(講談社)2007/05のち文庫
愛する人を失うこと。愛する人と繋がること。様々な人の間で繰り返されるこの連綿の流れに重松清さんが見出す答えとは…。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『カシオペアの丘で 下』 重松清(講談社)2007/05のち文庫
愛する人を失うこと。愛する人と繋がること。様々な人の間で繰り返されるこの連綿の流れに重松清さんが見出す答えとは…。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★★★

『私のこだわり人物伝 2007年6月・7月(NHK知るを楽しむ)』重松清(日本放送出版協会)2007/06(ぼくの図書館所蔵なし)

『残しておきたい日本のこころ』 重松清(幻戯書房)2007/06
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『くちぶえ番長(新潮文庫)』 重松清(新潮社)2007/07
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『重松清(はじめての文学)』 重松清(文藝春秋)2007/07
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『青い鳥』 重松清(新潮社)2007/07のち文庫 (映画化)
21世紀版・金八先生物語。吃音を抱えた臨時教師・村内先生が生徒を救う感動作。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆

『人生の教科書「情報編集力をつける国語」(ちくま文庫)』藤原和博、重松清(筑摩書房)2007/10(私の図書館所蔵なし)

『永遠を旅する者 ロストオデッセイ千年の夢』重松清(講談社)2007/11のち文庫 (xbox360のゲーム「ロストオデッセイ」の中のサブシナリオをまとめた物)
重松清×井上雄彦 極上コラボが1000年の生と向き合う。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『オヤジの細道(講談社文庫)』重松清(講談社)2008/01
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『ブランケット・キャッツ』重松清(朝日新聞社)2008/02のち文庫
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

45歳


『ツバメ記念日 季節風・春』重松清(文藝春秋)2008/03のち文庫
春を舞台に紡がれる優しい涙を誘う至極の短編集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★★★

『ブルーベリー』重松清(光文社)2008/04のち『鉄のライオン』と改題・加筆して文庫
アラフォー世代のキャンパスライフが詰まった短編集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『ありがとう、ごめんね、そしてさようなら 家族からのラブレター』重松清(新潮社)2008/04
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『僕たちのミシシッピ・リバー 季節風夏』重松清(文藝春秋)2008/06のち文庫
夏を舞台に紡がれる様々な人間模様が沁み入る短編集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『みぞれ 角川文庫』重松清(角川書店)2008/07
暮らしと地続きの「お話」が詰まった、共感を呼ぶ短編集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『気をつけ、礼。』重松清(新潮社)2008/08のち『せんせい。』と改題して文庫
教師と生徒をメインに綴られる学び多い短編集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『少しだけ欠けた月 季節風秋』重松清(文藝春秋)2008/09のち文庫
秋の季節ならではの短編集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『加油(ジャアヨウ)…! 五輪の街から 朝日新書』重松清(朝日新聞出版) 2008/10
読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『とんび』重松清(角川書店) 2008/10のち文庫のちNHKでドラマ化
つぎはぎの家族が織り成す感涙の物語。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★★★
 
『サンタ・エクスプレス 季節風冬』重松清(文藝春秋) 2008/12のち文庫
冬を舞台に様々な物語が紡がれる短編集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆


『希望ケ丘の人びと』重松清(小学館) 2009/01のち文庫・上下巻
ポップなのに大事なことを伝えてくれる大人も子供も楽しめる秀作。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『涙の理由』重松清、茂木健一郎(宝島社) 2009/02
涙の価値観を大人の二人が語り合う対談集。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆



46歳


『ステップ』重松清(中央公論新社) 2009/03のち文庫
父子愛の予感⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★★☆

『かあちゃん』重松清(講談社)2009/05のち文庫
さまざまな登場人物が紡ぐ母との関係性に涙。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『あの歌がきこえる』重松清(新潮文庫)2009/06
あの名曲とともに、ポップな描写で綴られる少年の成長記。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『青春夜明け前』重松清(講談社文庫)2009/08
男子による、男子のための短編集。あのおバカな時代が蘇る。⇒読書感想文へ
泣ける度数★★★☆☆

『星をつくった男 阿久悠と、その時代』重松清(講談社)2009/09 のち文庫
歌謡曲のヒットメーカー阿久悠を徹底取材。⇒読書感想文へ

『再会』重松清(新潮社)2009/10 のち『ロング・ロング・アゴー』と改題して文庫
『ひと粒の宇宙』重松清、他全30名のアンソロジー(角川文庫) 2009/11
『十字架』重松清(講談社)2009/12(吉川英治文学賞受賞)のち文庫
『ぼくはこう生きている 君はどうか』重松清、鶴見俊輔(潮出版社)2010/1
『きみ去りしのち』重松清(文芸春秋)2010/2

47歳


『あすなろ三三七拍子』重松清(毎日新聞社)2010/3
『団地の時代』原武史、重松清(新潮社)2010/5
『百年読書会』重松清(朝日新書)2010/7
『さすらい猫 ノアの伝説』重松清(講談社)2010/8のち文庫
『そういうものだろ、仕事っていうのは』重松清、石田衣良、津村記久子、大崎善生、盛田隆二、野中柊(日本経済新聞出版社)2011/2

48歳


『おじいちゃんの大切な一日』重松清・イラスト:はまのゆか(幻冬舎)2011/5
『宮澤賢治―雨ニモマケズという祈り』重松清、澤口たまみ、小松健一(新潮社)2011/7
『ポニーテール』重松清(新潮社)2011/7
『峠うどん物語 上』重松清(講談社)2011/8
『峠うどん物語 下』重松清(講談社)2011/8
『卒業ホームラン―自選短編集・男子編』重松清(新潮文庫)2011/8
著者自身が選んだ重松清入門の一冊。新作「また次の春へ」を特別収録。
『まゆみのマーチ―自選短編集・女子編』重松清(新潮文庫)2011/8
著者自身が選んだ重松清入門の一冊。新作「また次の春へ」を特別収録。

49歳


『希望の地図』重松清(幻冬舎)2012/3
『さすらい猫ノアの伝説2 転校生は黒猫がお好きの巻』重松清(講談社青い鳥文庫)2012/7
『空より高く』重松清(中央公論新社)2012/9


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■重松清さん 最新刊『空より高く』重松清(中央公論新社)2012/9/24。
僕らは廃校が決まった東玉川高校最後の生徒。平凡な高校生として、それなりに楽しくやっていたのに、赴任してきた熱血中年非常勤講師・ジン先生のせいで調子がくるった。通学路で出会ったピエロさんの大道芸に魅せられた僕は、ジン先生の持ち込んだ迷惑な「ウイルス」に感染して…。思わぬところから転がり込んだ「セーシュン」、そして明らかになる、ジン先生の―トンタマ一期生の、過去。 (中央公論新社紹介文参照)



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23:54  |  泣ける小説・重松清。  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

Comment

>『霧の中のエリカ なぎさの媚薬5 小学館文庫』重松清(小学館)2008/08文庫としてシリーズ継続

継続してないですよ。なぎさの媚薬は単行本で4冊出ました。それが文庫化に当たっては(1冊につき文庫2冊に)分冊されました。だから単行本は4冊、文庫は8冊あるわけです。シリーズが継続しての新作ではないのです。
匿名希望 |  2009.05.04(月) 14:49 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

匿名希望さま。
間違いの指摘をして下さりありがとうございます。
早速修正させて頂きました。

また不備や間違いなどありましたら、お力をお貸しください。
うめ |  2009.05.05(火) 00:10 | URL |  【編集】

はじめまして。


私はこの間、重松清さんの「ビタミンF」を読みました。

私はまだ学生なのでちょっと話が早いかなぁーっていうのが正直な感想だったんですが、ぜひお父さんに読んでもらいたい本だと思いました。
奏 |  2009.05.30(土) 22:45 | URL |  【編集】

僕も重松清さんの作品にはまっています。
まだ読んでいない作品を探すのに、このリストのおかげでとても助かりました。
ひろみ |  2009.11.20(金) 06:21 | URL |  【編集】

感動しちゃいますよね

私は重松清さんの「流星ワゴン」からはまった一人です。
 ほかの作家さん(荻原浩さん・奥田英朗さん・乃南アサさん・東野圭吾さん・・その他)など図書館から借りて読破してしまい、他に面白そうな作家さんいないかな~♪と本屋さんへ立ち寄り、一番並んでいた量が多かった重松清さんを見つけました。
それぞれの本の版数を確認すればどれもかなり版数。これははまるかもしれない。と「流星ワゴン」を購入。 
まんまとはまりました。
とにかく現実的に人間臭くて大好きになりました。

これを読んだ後、レジ前近くにならんでいた「希望が丘の人々」を速買いしました。
かなり泣けました。

次はどれから読もうかしらとネット検索をしていたらピタリな『うめのみ。』さんのページにお邪魔することになりました。大変参考になります。
私は女性ですがパパ目線の重松さんの小説、とても好きです。また、思春期の子供の気持ちも繊細に描いているから(しかもパパ目線)好きです。
そんな感じが溢れている作品教えてください。
よろしくお願いします。
あき |  2011.07.22(金) 22:43 | URL |  【編集】

Re: 感動しちゃいますよね

あきさん、コメントあざぁーす♪
希望ヶ丘の人々はまだ未読なんですが、流星ワゴンはファンタジックな感じでありながら人間模様がきちんと描かれていていいですよねぇ。
オススメの本をご希望とのことだったので、忘れがちなぼくの脳みそをフル活用して思い出そうとしましたが、思いだせず、過去の読書感想文をざざっと振り返ったところ「ビタミンF」がいいんじゃないかなぁー、って思いました。
基本的には読書感想文ではネタばれし過ぎないように書いているので、色々と読んで頂いて、読みたくなったものをどんどん手に取って貰えたらと思います。
ビタミンF読み終わったら感想など聞かせてください。
うめ |  2011.07.24(日) 21:14 | URL |  【編集】

ぜひ読んでみます

ありがとうございます。
「ビタミンF」読んでみます。
うめのみ。さんの作品である感想文もぜひ読ませていただきます。
重松清さん作品は、たくさん本屋さんにあるからこれから楽しみが増えます。
あき |  2011.07.26(火) 21:53 | URL |  【編集】

Re: ぜひ読んでみます

あきさん
「ビタミンF」がいい巡り合いとなれば嬉しいです♪
感想文から気になる本にも巡り合って頂けたら、なお嬉しいです♪
うめ |  2011.07.28(木) 21:32 | URL |  【編集】

たくさん読んじゃってます

「ビタミンF」だけでなく、図書館へ行ってたくさん借りてきて読みまくっています。今は「定年ゴジラ」を読んでいます。(あともう少しで終わっちゃいます)重松さんが35歳のときの作品とは驚きです。
 実は私、東京の多摩ニュータウンに住んでいました。実家の両親は今居住しています。
まさしく私の父親がピタリと当てはまりました。でも山崎さん年代より10年後のニュータウン世代です。
重松さんの作品の舞台にはニュータウンが多いので何だか自分が登場するのではないかと感じてしまうことが多々あります。
私は今38歳。多摩ニュータウンに引っ越してきたのは小学5年生。皆が転校生でした。
転校を繰り返してきた重松少年のこころがこのようなたくさんの作品を作り上げてきたのでしょうね。
まだまだ読みたい本がたくさん♪たっくさん♪あるんですね。今年中に三分の一読めるかなあ。
またお邪魔しますね。
あき |  2011.09.10(土) 20:32 | URL |  【編集】

Re: たくさん読んじゃってます

あきさん、コメントありがとうございます。
重松清さんの作品は、どれもこれも自分だったり友だちの誰かだったり、お隣さんや知人だったりと身近な誰かのお話を垣間見ているような作品ばかりで、だからこそ想いを共感して次の作品次の作品へと中毒になってしまいます。
ぼくもまだまだ完全制覇へは遠いですが、一冊ずつ楽しんでこれからも読書感想文にしていきます。
宜しくお願いします。
うめ |  2011.09.13(火) 14:33 | URL |  【編集】

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