2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogram投票ボタン
--:--  |  スポンサー広告

2010.05.25 (Tue)

上質な映画だよ。グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン

ハリウッドが作る戦争映画のかたちが変わってきたように思います。以前は、戦場にヒーローを据えて戦争を描いていた作品が多かったのですが、ここ最近は、ぼくたちはこんな戦争して意味があるのかな!?というアメリカが戦争に関わる疑問を用いた作品が出てきているように思います。


この『グリーン・ゾーン』は、近年にあった大量破壊兵器を隠し持っているのでは!?から発端に起こった戦争をモチーフにした映画になっていて、自国の闇は一体どうなってしまっているのだという流れを描いていました。戦争のことは本当にぼくはよく分かってないので、この説明であっているのかどうか疑問ですが、映画だけ見ていても今のアメリカの戦争に関する彷徨いっぷりはテレビを持ってないぼくでも理解出来ます。


まぁー分からない戦争のことを話すよりも、ぼくにとっての身近な映画の部分でのお話をさせて貰うと、この『グリーン・ゾーン』は、とても映画らしい映画として完成されていました。


まずは映像の質感!フィルム独特のザラっとした感じがとても出ていて、あぁーこれは劇場で見ている特権だなと思わせる映像クオリティでした。そしてカメラワーク。最近のアクション映画で有効活用されている計算されつくした手持ちカメラの映像。緊迫感と、みたいところをじっくりみれないもどかしさで、映画にのめり込んでしまう流れがとられていました。そして音声は当たり前のように最高品質で、ヘリとかジープとかが登場するとぼくの足元はその音響でぶるぶると震え、わー劇場に見に来てよかった感を味わえました。脚本も戦争のことを理解してないぼくでも分かるようになっていて、あぁ…アメリカこのままじゃやばいんじゃね!?と思わせるゾクゾク感を満たしました。要約すれば、とても上質な映画でした。


ふぅ…語った。


それにしてもマット・デイモンはすごいな。映画の脚本・企画を売り歩いてスターダムにのし上がり、現在は最上の映画にでまくっている。うん!ぼくも同じように日本版マット・デイモン&ベン・アフレックを目指すぞ!映画会社のみなさま、ぼくたちと映画つくりませんかー♪



1日1回頭をなでるようにクリックすると喜びます。
  人気ブログらんきんぐ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

blogram投票ボタン
11:56  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://wwjdkan01.blog68.fc2.com/tb.php/461-41c35aff

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

周知の事実でも描き方次第。情報が錯綜するサスペンス的要素と、終盤のアクションに緊迫感、臨場感があり、なかなか見応えのある作品であった。主人公と同じ目線で真実に近づいていく気分が味わえる。
2010/06/06(日) 01:15:13 | 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。