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2010.08.04 (Wed)

正統派です。小さな命が呼ぶとき

小さな命が呼ぶとき

実話。病気の子供。奮闘する親。作っているのはあちらのニュースでお馴染みのCBS。鬼に金棒とはこのことで、正統派ヒューマンドラマとしてたっぷりと泣かせて貰いました。


ポンペ病=4万人に1人の割合で存在する先天代謝異常症。(筋力の低下や呼吸障害をもたらす。)


生まれながらにポンぺ病に侵されてしまうと約9年程が寿命…。主人公の子供は3人。そのうち2人がこの病気に侵されてしまって上の子はもぉ8歳。残された時間はほとんどない…。窮地に立たされた主人公がとった行動は…。



病気。病院。医療といった分野には綺麗事が通らないことが多いような気がします。まぁ今の世の中そんな仕組みだらけですが、お金や制度といったものが人よりも先にあって物事が進まないというのは、実に苛立たしい。でも、そこに果敢に立ち向かうことで奇跡が起こる。この映画は単なる美談で終わらせないでほしいと強く思いました。


ぼくは本当にありがたいことに五体満足で風邪もひかない丈夫な体なので、病気に関して精神的にも肉体的にも理解力が低いところがあります。だから身近に体調の異変を訴える人がいるとどう対処していいのか迷ってしまう事が多々あるのですが、病気に携わる仕事をしている人はぼくみたいじゃいけない。病気の人ひとりひとりに感情移入していては仕事が出来ないというのはあるだろうけど、ぜひとも果敢にそこと闘って貰いたいと思わせる映画でした。





おしてぇ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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11:55  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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