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2010.08.02 (Mon)

アンジーあくしょん炸裂。ソルト

ソルト

ぼくを魅了してやまないアンジェリーナ・ジョリーのがっつりアクション映画ということで、おっぱいの谷間を垣間見れるシーンがいくつあるかとやましい期待を胸に初日に観に行ったわけですが、まぁー素晴らしいおっぱいでした…ではなくアクション映画でした。


女性が主演のアクション映画というのは作り手にとってはとても難しいジャンルだと思います。女性という華奢な体で男相手にバッタバッタとなぎ倒していったり、銃を片手に持ちバンバン撃ったりというのは、少し非現実的なアプローチからの挑戦となります。しかし、アンジーがこれに挑めばなぜか納得なのです。彼女ならできる。彼女だからできると思わせる立ち居振る舞いが映画の中のリアリティを上げます。


今回はスパイもの。しかも、彼女の正体は一体なんなのか!?という流れで物語が進んでいくわけで、CIAのスパイとして北朝鮮に潜入し失敗。その後はCIAで平穏無事に遂には結婚という幸せを掴んでいたところに、ロシアからの亡命者にロシア側のスパイであると正体を明かされ、窮地に立たされ逃げ惑うことに…。この基本設定がいいんです。この状況下からはたった一人で闘わなくてはならず、屈強な男たち相手にソルト(アンジー)が近接戦闘と応用爆薬の能力を活かしてバッタバッタとなぎ倒していくのです。


物語自体のクオリティも高く、アンジーのアクションも冴えわたり、無我夢中でスクリーンを見つめてしまいました。ラストなんて、「うわぁ、その終わり方有りですか!?」というような結末で、マッド・デイモンの『ボーン・シリーズ』のような形が展開されたらいいなと思ってしまいました。アンジーもぼくの1個上の35才。もはやセクシー押しよりも技術押しでの映画作品が増えてきてちょっと寂しくもありますが、雰囲気がもつ魅力は俄然あがりっぱなしなので、おっぱいの露出が少なかったことは勘弁してあげよう。って、なに目線だよ。。。




おしてぇ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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11:55  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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