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2009.02.03 (Tue)

サラダと言ったらまかろにさらだ。(二品目。)



人には「サラダと言ったら?」に続くお気に入りのサラダ名がポッと思い浮かぶと思うのだが、私にとってそれは「マカロニサラダ」である。


穴のあいた短い棒状のパスタを茹でて、それに刻んだ野菜とマヨネーズをあえれば出来上がりというサラダ界のヘビー級選手が、私のひもじい胃袋にドスドスとハードパンチを打ちつけてくるところが大好きである。


弁当の端に存在するマカロニサラダや、居酒屋で出てくるお通しのマカロニサラダは、なぜかどれも水っぽくて好きじゃない。
やはりマカロニサラダはお惣菜屋か、スーパーのお惣菜コーナーで売られているゆで卵も入ったこってりしたものが一番美味いと思うのだ。


こんなにおいしいサラダを考えてくれた人に感謝を述べたいと思った私は、ネットで早速調べてみた。
しかし、どうやって調べても見つけられないのだ。


「マカロニサラダ 起源」「マカロニサラダ 発明」「マカロニサラダ 発祥」など打ち込んでみても、マカロニの起源やパスタの起源ばかりが飛び込んできて、私のこの感謝の気持ちは行き場をなくして明日のジョーみたいに真白にはなれず、もじもじとしてしまうのである。


こんなにもパンチの利いた素晴らしいサラダを発明してくれたのに、その存在を闇の中へと隠すこの発明者は、もしかしたら意外とひょろひょろの小男なんじゃないかと想像すると、マカロニサラダさえみんなに知ってもらえたら良いというそのせつない想いが、食べるときにより一層私の胃袋への重みを増してきて、もじもじとした想いを抱えつつ愛しさを感じてしまう食べ物になるのである。

うめ。
三品目⇒居酒屋行ったら、ちぢみとたこわさ。


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テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

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