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2009.02.11 (Wed)

居酒屋行ったら、ちぢみとたこわさ。(三品目。)





世も末ですねぇ。居酒屋行ったら深夜にも関わらず子供連れの夫婦たちなどを見かけるものですから。
私の幼少時代などは、この場所に連れてこられた記憶がありません。


健全な両親に育てられ21時にはすっかりご就寝の平和な子供時代を過ごさせてもらったものである。
時・場所選ばず子どもを連れまわしてる今の親たちに、青少年犯罪を危惧する資格があるのか否かという問題は置いといて…。


さてさて、私が子供の駆けずり回るような居酒屋でも食べたい物、それはチヂミとタコわさである。
これが居酒屋においてないと鶴瓶さんより目尻を下げて店員に哀願します。
それでも出てこないと、この店は駄目だ!子供も駆け回ってるし駄目だ!と勝手な判断を下すのだが、置いてある店だと、それを肴にやはり鶴瓶さんより目尻を下げた笑みで梅酒をクピクピやるのが好きなのである。


しかし、元来私は下戸である。
居酒屋に行ったら酒よりも飯を主体に食す生き物と化すので、食いに走る。割り勘なら尚更食う。


だが、最初からごはんセットや、お茶漬け、焼き飯、焼きおにぎり等を頼むと、時として場がしらけたりする。
勝手知ったる仲間内なら要領を得ているのでしらけさせることもないが、気を使わなくてはいけない時などに、このチヂミがあると私の胃袋をとても満たしてくれるアイテムになるのである。
もっちりとした歯ごたえと、腹もちの良い素材構成、ピリリと辛いタレが下戸の私をシャキッとさせるのが好きの由縁だ。


そしてタコわさに至っては、いつまでも噛んでいられるコリコリの食感が、料理がある程度さばけてしまった手持無沙汰の時の優しいアイテムになるのである。
加えてこちらもピリリと辛いので、梅酒ばかりを飲む私の口の中の甘味をワッサワッサと洗い流してくれるタコ踊りが愛着を持ってしまう所以である。


居酒屋というある種なんでも食せる品目が並ぶ場所でも、ついつい外せない一品がおのおのにも実は根深い理由であるかも知れないので、これを機会に一度考察してみるのも面白い探究だと伝えておこう。
だが、居酒屋では子供を走らすなっ!

うめ。
四品目⇒スパゲティかるぼなーら。


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テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

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