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2012.02.06 (Mon)

ALWAYS 三丁目の夕日’64 見たのです。

ALWAYS64 ver.2

号泣。直前に『ALWAYS三丁目の夕日』と『続・ALWAYS三丁目の夕日』を復習してから見に行ったので、もう細部のキャラクターにまで感情移入しまくって、たっぷりと堪能しながら感動の涙を3Dメガネ越しにこれでもかと流ししてきました。


『ALWAYS三丁目の夕日』はシナリオ自体は凝りに凝ったつくりとか、奇想天外な展開とか狙っていない至ってシンプルな物語を3作とも続けていますが、他のどんなエンターテイメント作品よりも楽しめる内容に昇華されている作品だとぼくは思っています。


それもこれも、この時代背景が過ごしたことのないなんか羨望の時代だからというのもあるのでしょうが、それ以上に、人が人として当たり前に思いやり・気遣い、時にけなしあいながらも本音で語り合える関係を築いている交流が密な時代だから憧れているのかも知れません。


いまソーシャルネットワークによって人と人との新しい結びつきが生まれてきていますが、もしもこれから70年経過したときに、今の時代を結びつきのあった時代だったというようなことにこれからの未来がならないことを祈りたくなりました。




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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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09:50  |  そうだ 映画館、行こう。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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