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2009.03.20 (Fri)

小村井香梅園の梅まつり。 原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

この記事は「原付スーパーカブ東京横断梅見の旅」の連載旅エッセイ6ページ目です。最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ。⇒原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

東京横断梅見の旅。まっぷ。


自宅を出発してから約2時間。遂にこの旅初めての梅見である。


小村井香梅園とカブ。梅をガッツリ見たい気持ちを抑えつつ、まずは小村井香梅園がある香取神社に着いた記念にカブの撮影を開始する。
朝の陽ざしの関係で石碑の文字部分に影が差してしまい、どうやっても巧く撮れないので「レフ板持って来い。」とか「照明あててくれ。」と言いたい気持ちを抑えつつ、早々に断念にしていざ梅見開始。



墨田区文花の住宅地の中に居を構える香取神社内に小村井香梅園はあるのだが、ここには85種120本の梅の木がそれほど広くない境内に花を添えている。


折しも訪れた日は小村井香梅園梅まつりの初日。


しかし、時刻はまだ8時前なので、祭りの宴も人気もなく、祭りの準備をせっせせっせといそしむ観光協会の方たちがハッピを着て右往左往している中での落ち着かない梅見となったのである。


小村井香梅園の由来。梅を横目にグルっと一周すれば5分と満たない境内だが、かつて江戸時代には3300坪の敷地を香取神社東側に誇り、そこには梅の花が咲き乱れ、将軍家の御成りが毎年行われていたり、あの東海道五十三次の浮世絵で有名な安藤広重がこの地の浮世絵をしたためてくれたりした、梅満載の場所として「小村井梅園」の名を馳せていたのである。



残念ながら明治43年に起きた大洪水により小村井梅園は廃園となり、その後平成6年に小村井香梅園と名称を替え規模縮小ながらも復活した場所なのである。


小村井香梅園の梅。そんな歴史を踏まえていれば、ハッピもやけに綺麗でビシッとアイロンをかけてしまうだろうし、観光協会の方たちは朝から大声で気合いを入れたりしてしまうだろうけれど、完全アウェイの私は少々引いてしまう意気込みなのであった。



少々怯えながらも白とピンクの梅の花に癒された私は、そそくさと次なる目的地、第二梅見ポイント江東区「亀戸天神」へとカブを走らせたのである。


亀戸駅を目印に小村井香梅園を目指したことで分かるように、次なる目的地「亀戸天神」は墨田区と江東区の区境に位置する目と鼻の先にあり、グーマップのルートガイドでも、所要時間3分、距離0.9キロと迷えるなら迷ってみろというくらい単純な道を差していた。


小村井香梅園を7:55に出発し、なんていう名前の道路か分からない道をオリンピックの店舗を右手に見ながら真っすぐ南下していくと、さっき渡った小さな橋とは別の小さな橋を渡り不安になる要素はひとつもなくあっさりと右手に亀戸天神を発見して、到着。


小村井香梅園での13853kmから13854kmにメーターは歩を進め、時刻も5分経過の8時ジャストを時計は示していた。


駐車係のおじちゃんが居たので誘導して貰おうとアイコンタクトを送ると、駐車場ではなくその向かいの建物の前に止めたらいいんでねぇの?的な指さし合図を送られたので、確かにカブはこの端のほうですよねと思いつつ停車。

そして第二梅見ポイント「亀戸天神」制覇に乗り出したのである。

■今日のおさらい。(走行ルートが見れます。)



つづく。
次号⇒亀戸天神社の梅まつり。

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2009.03.24 (Tue)

亀戸天神社の梅まつり。 原付スーパーカブ東京横断梅見の旅

この記事は「原付スーパーカブ東京横断梅見の旅」の連載旅エッセイ7ページ目です。最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ。⇒原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

東京横断梅見の旅。まっぷ。


亀戸天神社とカブ。
企画開始から前回の記事に至るまで、ずっと亀戸天神、亀戸天神と書き続けてきましたが、実は「亀戸天神社」が正式名称だったことが、現時点で判明しました。



亀戸天神社の関係者及び亀戸天神社周辺住民の方々等、悶々とさせてしまいすみませんでした。


間違えているにも関わらず、平気でそのことについて話しているのを電車などで漏れ聞くと、勇気を振り絞って訂正してあげたいという気持ちと、「ふん、馬鹿だな。それは実は××って言うんだよ。」という勝手な優越感に浸りたい気分との狭間で常にもがき苦しむ私にとって、この亀戸天神事件は誠に申し訳なく思う次第であります。


さて、この亀戸天神社。


亀戸天神社の梅。菅原道真公を祀っているところらしいのですが、この菅原道真について私の脳みそはなにもインプットされておらず、現在執筆のために色々と調べてみましたが、どうにもこうにも頭の中に入ってこない状況でありまして、ごくごく簡単に説明させて頂きますと「なんか頭がよくって、和歌とかの天才で、天皇に気に入られていた。」という位の情報しか脳みそで整理出来ませんでした。



脳みそで整理出来ないことを何故わざわざ書くのだと言われれば、「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘れそ」という和歌が有名で、梅の花を好んでいた人なので、亀戸天神社には多くの梅があるということを伝えてみたかったのである。


このようなうんちくを知っていたとしても、朝の8時にそれを披露したいギャル等は一人も居らず、一眼レフを構えたおっさんたちが我こそは亀戸天神社の梅を一番綺麗に納めてやろうと意気込んでいる境内では、ケータイの写メで写真を収めようとする私なんて、無駄にコワモテのため亀戸天神社の梅見を汚すだけの存在でしかないのであった。


亀戸天神社の梅2。しかし、約200本はあるという梅と境内の中心部に掛る橋、そして豪奢な寺院は、梅見を存分に堪能させてくれる素晴らしい居住まいを見せてくれていて、まだ出店の屋台も開店してない静かな境内では、朝の柔らかな日差しとともに私を優しく包み込んでくれるのであった。



亀戸天神社に着いた記念のカブ写真を撮って、十二分に梅を堪能したところで、第三梅見ポイント文京区「湯島天満宮(湯島天神)」に向けて、8時50分に亀戸天神社をカブに乗って出発したのである。


第一、第二梅見ポイントを制覇し、テンションもグングンと上がってきたのだが、カブに乗り走り出すと、忘れていた走行時の寒さが襲いかかってきた。


これまでも寒いなとは思っていたのだが、初めての原付スーパーカブでの旅で、行ったことのない場所を巡るという部分に、大きな希望を抱いて走っていたため、少々の寒さも武者震いだと言い聞かせてここまで走ってきたのだが、2つ梅見を終えたところで体が少し旅慣れてきたのか、寒さに対して免疫力が低下し始めていたのである。


これから向かう先はグーマップのルートガイドによると、5.8キロ・所要時間12分の距離ということであったのだが、私はこの旅で守らなければいけない自らに課した標語を破ってしまうのであった。

つづく。
次号⇒迷える子羊。

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2009.03.27 (Fri)

迷える子羊。 原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

この記事は「原付スーパーカブ東京横断梅見の旅」の連載旅エッセイ8ページ目です。最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ。⇒原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

東京横断梅見の旅。まっぷ。


メーターは確かに13862キロを差していた。これは私が湯島天神に到着した時のスーパーカブの指針である。
私のカブが亀戸天神社を出発するとき、メーターは13854キロを指していた筈なのだ。


グーマップのルートガイドでは亀戸天神社から湯島天神まで5.8キロと到達距離を示し、渋滞予想も含めての所要時間は12分を予定していたのだが、8:50に出発した私は9:30に到着している。
誤差2.2キロ・超過時間28分…。


「おぅのぉー。」


…私はやってしまったのだ。
この旅のスローガン「迷子厳禁!その道間違いが命取り」を犯してしまったのである。
それでは時間を少し巻き戻してみよう。


日差しが高くなってきたのにビルの谷間の日陰は東京の厳しさを現すかのように冷たいと思いながら、ひたすら行きに来た14号線の京葉道路を花粉症でやられているんだか、寒さでやられているんだか分からない洟をすすりながら戻っていた。


ここまでは何ら問題ない。鼻水もすすり続けているので垂れてない。
しかし、ここから先で私は罠にハマったのだ。


秋葉原の駅を過ぎるまでは号線名が変わろうとも14号線だった靖国通りを真っ直ぐ進み、405号線の外堀通りが現れたらそこを右折して道なりに走る。


そして大きい通りの交差点と合流したらそこを左折して少し走れば左に湯島天神があると頭の中に地図を描いて走ってきた筈なのである。


それなのに、到達したであろう距離に湯島天神は姿を見せないのだ。


ヤバイ…。
ここはどこだ。
さっき通った道に湯島聖堂というのがあったけど、実は名称を替えてしまったのか…。


いやいや、どう考えてもあの道にあるのはおかしいはずだ。
不安を抱えたまま走り続けるのが怖くなり、一旦カブを停車させて地図を見ることにする。


寒すぎて手袋を外したくないのだが、地図をめくるためには脱がなくてはならず、かじかむ手でガサゴソと今いる場所を必死に確認し始めた。


1分程地図とにらめっこを続けるものの分からない。
見える範囲の道路標識を見ても、近くの住所表示板を見ても、行きすぎたというのは理解できるものの、どうやって戻っていいのか理解できないで茫然と立ち尽くしてしまった。


「どうしよう…。寒い…。これじゃあ全部回りきれない。」
寒さと困惑で気力をどんどん失い始めた私はタバコに火をつけた。


ピンチになったら落ち着くことが大事だと、夢ばかりを追い続けている日々から会得した対処法で一度気持ちをリセットさせる手順を踏んだのだ。


地図を片手に眉間に皺を寄せ、タバコをくゆらせて渋く決めたところでパッと一筋の光と共に鼻水が垂れた。


「あぃしぃー。」


全ての道がつながった。
鼻の穴から口までの鼻水道路もつながった。


斯くして行き過ぎてしまった道を戻り、鼻水は鼻に戻さずティッシュに納め、花見ならぬ洟見を終えたのである。

■今日のおさらい。(走行ルートが見れます。)


つづく。
次号⇒湯島天満宮(湯島天神)の梅まつり。


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2009.03.31 (Tue)

湯島天満宮(湯島天神)の梅まつり。 原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

この記事は「原付スーパーカブ東京横断梅見の旅」の連載旅エッセイ9ページ目です。最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ。⇒原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

東京横断梅見の旅。まっぷ。


ピンクに黄色に赤の暖簾。やきそば・たこ焼き・お好み焼き。出店の屋台が活気を見せ、湯島天満宮の境内では、多くの梅見客が梅まつりの賑わいを楽しんでいた。


湯島天神とカブ。
迷いに迷って着いた時刻は9:30を刻んでおり、これまで訪れた梅見ポイントとは一線を画す盛り上がりを見せていたのだ。



今までは時刻が早すぎた為、一眼レフを構えたおっさんとハッピを着込んだおっさんしか見られなかったのだが、湯島天神は学問の神様だけあって、若いギャルもチラホラ見受けられる。


こうなると迷い疲れている場合ではない。
俄然やる気を見せて400本ある梅見を開始し始めたのだが、なんだか違和感を覚え始めた。


ヤマトの配達員が何十個ものおみやげを台車に載せて納入している風景は、湯島天神の商売上手を物語っているだけで、違和感を覚えるほどではない。


湯島天神の梅と合格祈願。おみくじやお札を売っている巫女さんが、日蔭の寒い所でブルブル震えながらも、上着を着ないで白のあの衣装で頑張っている姿も、バイト代きっちり稼げよという思いしか湧かないので、これも違和感というほどではない。



ならばなんだ、この違和感は。


なんだかモヤモヤする気持ちを抱えつつ、ぐるりと一周終えたところで写真撮影を開始したのだが、ここでわかった。


マンションとビルである。


湯島天神の池と映り梅。これまでは下町と言われる場所に位置する境内の梅見だったので、都内と言えども周りに高い建物はほとんどなかったのだが、この文京区の湯島天満宮は、本殿の後ろ側にデーンとデカイマンションが建っていて、風情を台無しにしているのであった。



梅の写真を本殿が背景になるよう撮ろうとすると、空の青い背景色になるのではなく、梅→本殿→マンション→端に空の青色。というような状況にどんな構図から撮ろうとしてもなってしまい、全然様にならないのである。


これが違和感の原因だった。


神社というものは、そもそも神を祀っている場所なのだから、一般民家よりも高くデーンとデカイ建物だったはずなのだ。
しかし都心などはどんどん高層化の一途を辿っているので、こういった違和感のある風景を作り出しているのであろう。


湯島天神の梅。
原因がわかってこれでスッキリするかと思いきや、まだ少しモヤモヤ感があるなと思いつつ一服してから旅立とうとしていたところ、タバコに火をつけた途端に気づいてしまった。



すっごくオシッコしたい。


ビルの谷間を彷徨い続けて冷やされた体が、祭りの宴を見てテンション高くなり尿意を忘れさせていたが、一通り見終わってみたら、すっごくオシッコしたかったモヤモヤ感があったのだと体が察知した。


しかし、タバコに火をつけたばかりだし、ちょうど喫煙所ではギャルが一服しにやってきたので、今ここを動き出すのは得策ではない。


オシッコしたい気持ちを抑えつつ、ニヒルにタバコをふかしてアイコンタクトを送ってみたものの、ギャルの後から彼氏が現れそそくさと退散するのであった。

つづく。
次号⇒最弱乗り物原付。

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2009.04.03 (Fri)

最弱乗り物原付。 原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

この記事は「原付スーパーカブ東京横断梅見の旅」の連載旅エッセイ10ページ目です。最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ。⇒原付スーパーカブ東京横断梅見の旅。

東京横断梅見の旅。まっぷ。


文京区・湯島天満宮での梅見を終え、オシッコもきっちり出し切って次に向かったのは、板橋区・赤塚溜池公園の梅213本である。


お馴染みになってきたグーマップのルートガイドでは、15.5キロ所要時間32分ということだったのだが、所要時間に関しては、車と原付の違いがあることも加味しなくてはいけないと今更ながらに気がついた。


原付という乗り物は自動車道路においては最弱のポジションに置かれる肩身の狭い乗り物である。
制限速度は30キロ。三車線以上ある道路では、ちんたら走る原付は二段階右折が道路交通法の基に厳しく定められている。


最近では都内を走る自転車の高性能化に伴い、自転車よりも遅い乗り物として道路の端を申し訳なく走らされているのが実状だ。


路地に潜む白バイは、速度超過の原付を見逃すまいと隠れているし、二段階右折をしないで曲がろうとする不埒な原付は、交差点で待ち構える白バイの餌食となる。


道路交通法を全くもって気にしてない自転車の逆走には、避けると同時に後ろの車に煽られるという弱者極まりない状況に陥らされて、ほとほと参ってしまうと共に、私の白髪が増える原因である。


そんな状況に遭いながらも原付に乗り続けているのは、免許が普通自動車免許しかなく、都内で車を維持することなんて到底出来ない現状と、スーパーカブという素晴らしく燃費の良い乗り物に乗っているので、都内での交通費を格安に抑えその上電車とほとんど変わらない移動時間で行動出来るからという理由で耐え続けているのである。


さて、この最弱の乗り物にはもうひとつ悲しき差別がある。


高速を走れないのはこちらとしても確実に死を導きかねないので走れなくてもいいのだが、バイパスの差別にはもう少しはっきりした態度で原付に対峙して頂きたいというのが私の申し出である。


渋滞緩和の素晴らしい道路であるバイパスは、原付が通ってもいい道路と通ってはいけない道路があるのだが、時に通ってはいけない道路で脇の道路を走っていくと、直進不可で右折か左折のみという道路がある。


あれは「かなり大回りをしていけよ。原付の馬鹿ども」という意味なのであろうか。


そして原付禁止の表示が非常に少ないというのも不安にさせる要因である。


バイパス進入直前にしかない表示板や、結構前にしかない表示板とバラつきがあり、慣れてない道だとバイパス進入はかなり不安になる道路なのである。


今回の赤塚溜池公園への移動には、254号線の春日通りから17号線の新大宮バイパスへ走るルートをとったのだが、この17号線の新大宮バイパスは原付が通ってよかったのか非常に疑問に思うとともに、とても怖い怖い道路だった。


春日通りから新大宮バイパスへの右折は3車線のT字路になっており二段階右折が出来ないので、少し先の横断歩道をカブを押して渡り、原付進入禁止表示が横断歩道を渡った先の入り口には表示されていなかったので走り始めたのだが、かなり高速道路的な佇まいで車はビュンビュン追い越こしていくから、本当にここは原付なんて弱者が走っていいのだろうかとかなり不安になる。


いきなり白バイが待ってましたとばかりにひっ捕らえに来るのではと思うと、血が全身を駆け巡るほどの緊張感を味わうのであった。

■今日のおさらい。(走行ルートが見れます。)


つづく。
次号⇒赤塚溜池公園の梅まつり。

■梅は散り桜の季節となりましたが、ランキング結果は散ってますか?

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