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2012.03.25 (Sun)

わたしの暮らしのヒント集 読みました。

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ていねいな暮らしを実行中。しかし、忙しい毎日に流されて継続はなかなか難しい。まずは小さなことからと手帳を毎日つけるとか頑張ってますが、締め切りに追われると予定のみの確認で日々の出来事を日記みたいにして書けないこともしばしば…。


そんな思いの中で出会った一冊『わたしの暮らしのヒント集』は、最近お気に入りの出版社:暮らしの手帖社から発売されているA4サイズの程良い厚みの本でして、30代から80代!までの方々が行っている暮らしの中の充実の過ごし方を掲載しています。


かつおぶしは一本を買って使用分だけその都度磨る方がお得でしかもおいしいとか、出汁は一気に作って凍らせておくなど、料理の上でのその人独自のこだわりとか、毎朝起きて一番にすることなどの暮らし方のリズムの取り方、家財・家具・調理器具・食器・衣服との向き合い方などなど、暮らしに関連するさまざまなことを色んな年代の色んなお仕事のかたを対象に綴ってあります。


年代違えば考え方も違い、仕事が違えば生活の仕方も違う。どれがいいとか悪いとかじゃなく、あっこれ自分の暮らしに活かせそうっていう感じかたや、あぁこういう風に暮らせたらもっと日々が楽しくなるな、などなかなか他人様の暮らしなんて覗けない部分を素晴しい観点で紹介してくれているのでとっても為になって、とっても楽しめました。


さぁ、そろそろぼくは料理を作る癖をつけて、忙しくても味気ない弁当や総菜から一歩脱却し、心が喜ぶ食事で暮らしを彩れるように心掛けよう♪



1365円ですぜっ!



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テーマ : オススメ本!! - ジャンル : 本・雑誌

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2012.04.10 (Tue)

「暮らしの手帖」とわたし 大橋鎭子著を読んで、暮らしの手帖社のこだわりを知りました。

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出版社にハマるってなかなかないと思いますが、最近めっきり暮らし方の模索に夢中となっているぼくにとって、暮らしの手帖社は暮らしにきちんと向き合った背伸びをしない身の丈に合った内容の本ばかりを発行しているので大好きです。


そんな中で今回出会ったのが、『「暮らしの手帖」とわたし』大橋鎭子著です。『すてきなあなたに』の著者であり、暮らしの手帖社を発起した大橋鎭子さんの自伝となっている『「暮らしの手帖」とわたし』は、『暮らしの手帖』の創刊秘話から内容のこだわりまでたっぷりと楽しむことが出来る単行本です。


暮らしの手帖社を作るきっかけは家族を養うため。というなんとも信じがたい冒頭部分で一気に世界感にひきこまれました。戦時中からのお話の数々には、ぼくにはうかがい知ることの出来ない厳しさと人の温かさが詰まっていて創刊時のエピソードには、じーんときます。


そして暮らしの手帖の中身を作っていくお話では、大橋鎭子さんの芯の強さと度胸、そして愛らしさがとてもよく伝わってきて、名もない雑誌に著名な作家が寄稿してくれるまでのお話に胸をワクワクさせて読みました。


中でもすごいと思ったのは、モノの評価を発表する記事の制作部分です。「暮らしの手帖」では広告枠を設けておらず、独自の言葉を読者に伝えられるようにと、企業から商品を提供されるのではなく、自分たちで手に入れて、それを何十回何百回と使ってみて感想を伝えていたのです。そんな率直な感想を伝えられてはメーカー・企業側も圧力とまではいかなくてもなんか言ってくるのですが、受け入れなかったようです。



とにもかくにも、暮らしの手帖社のこだわりと大橋鎭子さんの女性としての華麗なる社会進出の仕方はどのエピソードも必見です。ぜひお手にとって、ほっこりだけではない、グッと勇気の湧くこの一冊を手に取ってみてください。




amazonで購入する。



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